12月23日

ソラマメの両側に、11月14日種播きした小麦の「麦踏」をしました。その昔、筆者の小さい頃田舎で麦を作っていました。親に強いられて麦踏をしましたが、この時は「麦踏する理由」が何なのか気にも留めていませんでしたが、自分で作るようになった今、何のためにするのか調べたところ、麦踏みは3回行なうと良いとのことです。①12月中旬に一回目。霜によって、根が浮き上がってしまうのを防ぐ。(低温対策) ②1月中旬が二回目。踏むことにより、茎数を分裂させ、増加を促進する。 ③2月上旬~下旬。生育抑制や倒伏を防止。(暖冬や生産過剰な場合)とありました。麦踏した方が、丈夫に育つのは間違いないようですが、踏まなかったからといって生育しない訳でもないようです。3箇所に種播きしましたので、麦踏した畝・しない畝を比較し、生育状況を検証してみたいと思います。