
6月18日
関東地方は6月10日に梅雨入りして約1週間経過しました。四国地方のある町では水不足で「大幅給水制限」とのニュースを耳にしていますが、当菜園はこのところの激しい雨の「泥はね」でやや被害が発生しています。泥はねがあると土の中にある病原菌が葉・実・茎に付き、病気になり易いのです。ナスは正常に生育していれば実がピカピカ光っているのですが、泥はねにより表面に傷がついてしまいました。このため空き地から茅を刈ってきて敷いてやり、泥はね防止としました。梅雨が明けると厳しい夏がやってきますが、今年(3/20)家の南側の鉢に「ゴーヤ」を播き、"緑の簾"としました。3ヶ月経過してゴーヤ6本のつるが順調に伸びており、暑い夏の日除けになるものと思います。更にゴーヤ収穫が出来れば一石二鳥になります。