トウモロコシ「人工受粉」5月27日3回に渡って時差栽培しているトウモロコシの初回の分が"受精時期"を迎えています。つまり、雄穂の花粉が他所の雌花(絹糸)に降りかかり受精(他家受粉)するのです。通常は風によってなされるのですが、今朝花粉がでていたので、雄穂をハサミで切って雌穂の絹糸に花粉を降りかけました。花粉を出し切った雄穂は役目を果たしたので取り除いた方が、天敵虫のアワノメイガを寄せ付けないことにも繋がります。雄穂が出穂した時に"デナポン"(三明製)で駆除したがどうか?。