5月18日

夏の健康野菜としてなくてはならぬトマトは、スーパーの店頭でも一番の売れ行きです。家庭菜園始めてからトマト栽培は失敗したことはありません。今年は1本のトマトで30個は確実に収穫したいと思っています。ということは、20本×30個=600個になる計算です。上手くいっている理由としては、①肥料一発・追肥なし(肥料は生ゴミのみ) ②黒マルチによる泥はね・雑草防止 ③ビニールハウスによる雨除け ④実つきをよくするトマトトーンの散布です。生育中の手入れとして、わき芽を3~4日に1回こまめにちぎり、1本主幹を貫くことです。これを忘れて二又になると過繁茂になって実が成りません。又、樹が暴れると「葉先がカール」しますのでカールしているところを「切り落とす」とピタリとおとなしくなります。これで日当たりがよくなり、花にも日が当り実が止まりやすくなります。