
5月12日
種まきから約2ヶ月で「雄穂」が出てきました。雄穂が出て10日くらいすると、絹糸(雌穂の先の毛)が出てきます。トウモロコシは他の株の花粉が絹糸について受精(他家受粉)し、実が成熟します。このため、一定面積に何本か栽培が必要なのです。(蕎麦も他家受粉と聞いています) 雄穂が出て花粉が飛び始めると、草丈の伸長が止まります。筆者は、あくまでも無農薬栽培がモットーで本当は使用したくはないのですが、毎年天敵の虫「アワノメイガ」に食い荒らされるので、"デナポン"という顆粒を雄穂に散らし撃退しています。