
3月16日
今年は新たに20坪借増で畝に余裕できますので、トウモロコシを時間差で4回栽培の予定です。その第1回目の種まき(二条植え)を完了しました。この種の発芽適温は25℃~32℃ですので、黒マルチとビニールトンネルの二重保温してやりました(日中の温度は40℃超えている)。更に発芽しやすいよう予め一晩水に浸し、種を播いて水やりした後、乾燥防止のためパオパオを被せました。順調にいけば、1週間から10日で発芽の予定です。2回目の種まきは今月末で、概ね15日間隔で隣合わせの4本のベットで栽培します。種は合計200粒ですので、80%の収穫としても160本を6月中旬から食べられる予定です。更に、トウモロコシの種まき1ヶ月後、「つるありインゲン」をベット(畝)の真中に播きます。丁度1ヶ月ずらすことにより、トウモロコシの茎が伸びてきてインゲンの支柱の役目を果たしてくれます。支柱立ての省略とインゲン栽培のスペース不要で一石二鳥です。例年この方法でつるありインゲンを栽培しています。