出産レポ2 *2010・12・23*
出産レポのつづきです
診察が終わったら陣痛室へ向かったんですが、痛みがきてる最中でも看護師サンから病院の説明をされました
正直
え、今こうやって説明受けるん・・・
と思ったのは言うまでもありません
陣痛室に通されて病院の服に着替えNSTと点滴をつけて横になりました。旦那サンも横についててくれたんですが、私は身体を押してもらわずベットの柵をギューーーと持って痛みに耐えてました
旦那サンさすってくれたけど優しすぎて・・・
既にこのとき私は痛みがくる度に声もだしてたし、弱音を吐きまくりでした
弱音はくから看護師サンに怒られたよ・・・。
痛いばっかり言うから、先生にも
今からそんなに声出してたら体力が持たないよー
とか、看護師サンには
痛くないと産まれんからね
と言われ・・・陣痛に苦しみながらも、看護師サンに対して怖いと思っちゃったよー
今となってはいい思い出
うるさかったのは事実だから・・・ね

意識も朦朧としてくるなか陣痛の間隔は短いのに子宮口がゆっくりペースでみたいで、なかなか全開にはならず
旦那サンが言うには、陣痛と陣痛の間に寝てたらしく大きないびきをかいてたんだって
迷惑な患者でごめんなさい
陣痛中は気持ちが悪くなって、何度も吐き気に襲われて嘔吐もしました
なので飲み物を持って行ってたのに全然飲まなかったよ・・・今思えば、よく飲まずに頑張れたなって思います・・・
それからどれくらい経ってからかなー・・・その間も何回か内診をしてもらうも全開にはならず、ちょっと寝たほうがいいということで眠れるように薬を飲みました
細かい記憶が薄れてきてるので、この辺りは時間の感覚もないしあやふやな感じ
けど薬が効いたみたいで、少し眠ることができたわたし
途中でNSTも外されました
そして朝になり担当の先生が内診にきてくれ、既に全開
このときの陣痛の痛みは、最初より麻痺してきていたように思います
かなり痛いのには変わりなかったけどね・・・
そして陣痛の痛みがなくなる少しのタイミングを見計らって分娩室に移動
分娩台にあがり足を固定され、先生が何かしていたけど違和感があるくらいで痛みはありませんでした
旦那サンがきて準備万端
最初のいきみは声がでてしまい酸素マスクをつけられ
2回目のいきみで何か挟まってる感じがして、先生や看護師サンにもいきみかたを褒めてもらう
3回目をいきんだら挟まってる感じがしなくなって・・・
オギャーオギャー
2010年12月23日 AM6:48 男の子 誕生
息子が産まれてきたときに、看護師サンが
このお母さんから、おっきい子がでてきたわ~
と言われてちょっと笑えた

息子には
よく頑張ったねーーー
会いたかったよ
と声をかけました
元気に産まれてきてくれて泣き声を聞いて本当に心から嬉しかった
かわいい宝物が増えた瞬間です
私が息子に声をかけたら、看護師サンに
お母さんもよく頑張ったよー
と言われてほっこり嬉しかったなー
息子は体重など測ってもらってる間、私は後処置
縫うのが痛かったって聞いてたから痛いと思って覚悟してたけど痛くなくて、ホッとしたのも束の間・・・子宮の収縮が悪く縫ったあとに、もう一度再手術をすることに
お腹を看護師サン2人に押されて先生に処置をされ、それがすごく痛かった
息子を連れてきてくれて抱っこをすると、すごく幸せな気持ちになりました
大切な人との間にできた、大切な大切な宝物
可愛くて可愛くてしょうがない言葉では表せないくらいの大きな存在を感じた瞬間でした
出産レポ3につづく![]()