ゆるーくシンプルライフ、ゆるーくちりつも活動を頑張っている、ちびちゃんです
数多くあるブログの中から、ご訪問いただきありがとうございます。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
このブログでは、ずぼらでめんどくさがり、作文の類が超超超苦手な私ちびちゃんが
・シンプルな生活(人生)を送るために心がけていること
・ゆるーい家計管理&ゆるーいちりつも活動(おこづかいサイト活用)・日々徒然のつぶやきこれを主に書きつづっていこうと思います。
『フランス人は10着しか服を持たない』
シンプルライフを目指していらっしゃる方は、聞いたこともしくは読んだことがあるかと思います。
ちまたで話題になっている、あの本です
アメリカ
でちゃらちゃらと派手に暮らしていた筆者ジェニファーが、フランス・パリ
のマダムシックのお家にホームステイすることで、モノを大切にし無駄をはぶいた生活を学んでいく・・・
というお話
最初はアメリカで発売され、ベストセラーになったものが昨今の断捨離ブームで日本語訳され、日本でもベストセラーになったという一冊

『欧米人』というくくりで、フランス人もアメリカ人も同じだと思っていましたが、ぜんぜん違いますね。。。。
「ミニマリスト」や「シンプルライフ」を実践されている方は、フランス人の生活スタイルのように・・・と思っていらっしゃる方は多いと思います
私も昔からフランス人の生き方やモノに対する考え方に興味は持っていました

パリって東京みたいに狭小住宅の集まりの街なので、収納事情もあまりよくないようです。
なので、必然的に収納できるモノも限られてくる→少ないワードローブで、手持ちの服を工夫して着こなすのが上手くなってきたのかな~と勝手に思っています。
また歴史がある国・街なので、古くからの建物にしてもとても大事に保存されているし、人々もモノを大事にする習慣がついているのかなとも思います
ただ、
世の中の人たちは、『フランス人って「すごくエレガントでステキ
」』なんてイメージを持っている方が多いような気がします。
全てのフランス人がマダムシック(貴族の血が流れる上流家庭)のような生活を送っているわけではないですしね。
(日本人が毎日キモノを着てお寿司を食べている・・・そんなイメージ?)
クローゼットに10着しか入っていないのではなく、
10着のコアアイテムを中心に、自分の本当に気に入った服だけをそろえて自分のスタイルを確立させる
というのがマダムシックのお言葉。
高級品でなくともモノを丁寧に大切に使う
ということを日々意識しながら過ごしていれば、無駄もなくなり、おのずと気持ちもスッキリ・考え方もシンプルライフに近づいていくのかなとこの本を読んで感じました
そして私のクローゼットといえば…
(今は冬バージョンです 仕事・プライベート合わせての数です)
●カーディガン×2
●セーター×2
●スカート×3
●シャツ × 3
●タートルインナー × 3
●パンツ × 3
●靴 × 2
●スニーカー × 3
●ブーツ × 1
●下着やタイツ、靴下 3セットずつ
これでも衣替えの前にかなり処分したのですが、
余裕で10着以上ありますね・・・・
この冬はこれらを日々着まわしています


実はこれ以外にも着ていない服が5枚ほどあり、捨てようかどうか悩んでいるところです
本当に着ない服・・・カーディガン1枚、シャツ1枚、
これは明日、捨てます!!!
本当はクローゼットを画像で紹介できればいいのですが、まだその勇気がありません。。。。
そのうち、いつかご紹介できたらと思っております
週末でパワーチャージできましたか?明日からまた1週間頑張りましょう~
