*at the Table *簡単・シンプルだけど美味しい食卓 -5ページ目

サツマイモの炊き込みごはん

芋ごはん

18日は仲秋の名月でした。

今年は東京地方もお天気に恵まれキレイな姿を眺めることができました。

月は昇り始めの大きく赤みがかって見える頃がとても美しいですね。


十五夜は別名「芋名月」といわれます。

今年は里芋のお供えはしませんでしたが、代わりに?サツマイモの炊き込みごはんを 作りました。

サツマイモの黄色が昇り始めの月の色に似ていました。

わさびビール

わさびビール


お土産にいただいたわさびビール(正しくは発泡酒)を飲んでみました。

まず、グラスに注いで「えぇっ!」と驚きました。

色が青緑なのです。まるでクリームソーダのような雰囲気です。

まさかわさびでこんな色になるはずはないだろうし・・・

とラベルを見るとわさびエキスの他にも着色料が使われているようでした。

でも飲んでみるとツンとした香りと辛味がまさにわさびを感じさせます。

不思議なビールでしたが、こういう遊び心のある商品もいいものですね。

ちりめん野沢菜

ちりめん野沢菜


やわらかな釜揚げからしっかり干したものまでじゃこは大好物です。

ふりかけとして白飯にかけたり、冷奴に乗せたり、サラダに混ぜたりと

食卓への登場頻度はかなり高いかもしれません。


今回は「ちりめん野沢菜」というちりめんじゃこの加工品を使って

思いっきり手抜きのちりめんじゃこ炒飯を作りました。

具に使ったのはそれと卵だけです。

「ちりめん野沢菜」にはちりめんじゃこ、野沢菜、わかめ、ゴマが入っています。

だから他に具を足さなくても彩りも悪くはありません。

それに包丁も使わずあっという間に作れるのも「ちりめん野沢菜」のおかげです。

マグロのたたき風

マグロステーキ


マグロのサクが安売りしていたので たたき風わさびマヨソース を作りました。

挽きたての黒こしょうをたっぷりまぶして フッ素樹脂加工のフライパンで表面だけを焼きます。

後は冷やして切るだけ。

マヨネーズにわさびを混ぜたものを絞り、レモンとしょうゆのドレッシングを全体にかけていただきます。


脂がのっているマグロならマヨネーズを控えめにしますが

今回のマグロは赤身。

マヨネーズのコクが加わってちょうどいい加減でした。

BABY BACK RIB

baby back rib


夏も終わりだというのに今年はBBQ(バーベキュー)をしていなかったと ふと思いました。

そこで加熱済みのBABY BACK RIBを買ってきてBBQソースを塗って焼き上げました。

付け合せはパプリカのカーリックソテーとフライドポテト。

BBQソースはアメリカの甘みのあるタイプを使いアメリカンディナー風にしました。


BABY BACK RIBは豚の背中側のあばら骨の肉。

とてもやわらかくて美味しい肉です。

私の中ではアメリカの料理の上位にランクづけする一品です。


初めてレストランで食べた時は出てきた瞬間、その大きさに驚きました。

でも骨と骨の間の肉を食べるので見た目はボリュームがあるように見えますが

食べられる部分はその半分。簡単に食べてしまいます!


ただこの料理はかなり食べにくいです。

骨を1本分切り離そうとナイフを入れると必ず皿にナイフが勢いよく当たってしまい

カチャーンと大きな音が!

そして骨を手づかみしかじりついて食べる・・・もう口の周りや手はBBQソースでベトベトです。

でもそんなことを気にしなくてもいい人と楽しく食べたい一品です。