サツマイモの炊き込みごはん
18日は仲秋の名月でした。
今年は東京地方もお天気に恵まれキレイな姿を眺めることができました。
月は昇り始めの大きく赤みがかって見える頃がとても美しいですね。
十五夜は別名「芋名月」といわれます。
今年は里芋のお供えはしませんでしたが、代わりに?サツマイモの炊き込みごはんを 作りました。
サツマイモの黄色が昇り始めの月の色に似ていました。
マグロのたたき風
マグロのサクが安売りしていたので たたき風わさびマヨソース を作りました。
挽きたての黒こしょうをたっぷりまぶして フッ素樹脂加工のフライパンで表面だけを焼きます。
後は冷やして切るだけ。
マヨネーズにわさびを混ぜたものを絞り、レモンとしょうゆのドレッシングを全体にかけていただきます。
脂がのっているマグロならマヨネーズを控えめにしますが
今回のマグロは赤身。
マヨネーズのコクが加わってちょうどいい加減でした。
BABY BACK RIB
夏も終わりだというのに今年はBBQ(バーベキュー)をしていなかったと ふと思いました。
そこで加熱済みのBABY BACK RIBを買ってきてBBQソースを塗って焼き上げました。
付け合せはパプリカのカーリックソテーとフライドポテト。
BBQソースはアメリカの甘みのあるタイプを使いアメリカンディナー風にしました。
BABY BACK RIBは豚の背中側のあばら骨の肉。
とてもやわらかくて美味しい肉です。
私の中ではアメリカの料理の上位にランクづけする一品です。
初めてレストランで食べた時は出てきた瞬間、その大きさに驚きました。
でも骨と骨の間の肉を食べるので見た目はボリュームがあるように見えますが
食べられる部分はその半分。簡単に食べてしまいます!
ただこの料理はかなり食べにくいです。
骨を1本分切り離そうとナイフを入れると必ず皿にナイフが勢いよく当たってしまい
カチャーンと大きな音が!
そして骨を手づかみしかじりついて食べる・・・もう口の周りや手はBBQソースでベトベトです。
でもそんなことを気にしなくてもいい人と楽しく食べたい一品です。




