小説的には、今後発表する場があるのかないのか、わかりませんけど、現状は相当厳しい立場に追いやられてしまいましたねー。
来年はまー、また一からやり直しと、いう感じですかねー。
勝ちましたーーーッッ!
福岡ソフトバンクホークス日本一!
しかも2年連続!
2年連続日本シリーズ連覇はあの90年代の最強西武以来です。すごいですねぇ~(^^)
しかし、終わってみればホークス強かったですが、実は結構紙一重だったのではないかと、思います。正直、僕はこの2チームの戦力はそれほど大差ないと思っています。
今回の日本シリーズは最近にしては珍しく、リーグ覇者同士の戦い(それも変な話ですがね(^^; それを思うとやはりこのCS制度はおかしいと思ってしまいます)。しかもこれだけ完成されたチーム同士の対戦というのは久しぶりじゃないですかね。確かにホークスは圧倒的な差でリーグを制し、他方スワローズは史上稀に見る接戦から終盤頭一つ抜け出して僅差で優勝をかっさらった、というイメージがあります。しかし、スワローズは戦力が揃ったのは後半戦になってからでしたし、しかもそれからの勢いはすごかったですからね。またスワローズのクリーンナップはホークスの重量打線と比べても全く遜色ないし、抑えは互角、中継ぎに関しては若干スワローズに分があるくらいです。
では、なぜ今回4勝1敗と成績の上でも試合内容の上でもホークスが圧勝したか。僕はやはり月並みですけど、選手層の厚さのように思います。さっき言ったのはあくまで先発メンバーを比べての話。しかし控え選手となるとやはりホークスの方が断然上です。なんせ、ほんの数年前の首位打者や盗塁王がベンチを温めてますからね(^^;;
そんな層の厚さがスワローズに圧力をかけ、ホークスに余裕を持たせたのではないかと。そういった見えない力がこれだけの差に繋がったように思います
加えて経験の差ですかね。ホークスは去年日本一になってて、ほとんどメンバーは変わっていない。逆にスワローズはほとんどの選手が日本シリーズ初めてで、そこらへんの差もあったのかなと。
そしてシリーズ全体の展開で言うと、最も大きなポイントは第4戦でしたね。1、2戦と圧勝に近い内容で連勝して、神宮に乗り込んできたホークスに対し、スワローズは地元神宮で山田の日本シリーズ史上初となる3打席連続本塁打で押し返します。途中までは逆転に次ぐ逆転、最後はセットアッパーの五十嵐を完膚なきまでに打ち崩しての完勝。嫌な流れを断ち切るばかりか、逆に最高の雰囲気になりました。
しかも打ったのが山田ですからね。これが何と言っても大きかった。チームの超大黒柱。今年球界で最大の話題になった男です。「これでホークスを打てる」。ナインもファンもそう固く信じて疑わなかったでしょう。これがデカい。流れは一気にスワローズになりました。正直僕はこの時点で4連敗を覚悟しました。
そして迎えた第4戦。この試合もホークスが中盤まで6対1と圧勝ペース。しかし6回の裏にスワローズが満塁のチャンスを作ると、そこから3点をもぎ取ります。これで一気に2点差。その後膠着状態となりますが、9回クローザーのサファテを攻め立て1、2塁のチャンスを作ります。一打出れば同点、一発なら逆転サヨナラというチャンス。バッターは今シーズン不振とはいえ、ペナントではサヨナラヒットを放って優勝を決めている雄平。実績はあります。
ここで打っていたら確実にスワローズが4連勝していたと思います。最大5点差からの逆転劇。しかも相手のクローザーを打ち崩しての逆転サヨナラ。実際サファテはなかなかストライクが入らず苦労しているように見えました。しかし、ここを何とか抑え切って勝ちました。
逆にホークスはこの試合を取ったことで一気に優勝まで駆け上がりました。あの9回裏の攻防がこのシリーズの全てと言っても過言ではなかったと思います。
そんな感じで、結果圧勝ではあっても、つぶさに見ていくと、やはり勝負というのは紙一重、とくにああいう大舞台の大勝負は面白いな、と思うわけです。
今回の安保関連法についてのゴタゴタに関しては自分でもやはり色々と思うところがあったのですが、特に思ったことはこんな感じでした。あまり法そのものには関係ないですが。
先ずは、実際に腰を上げ、動くことができる人はやはり光り輝いている、ということ。思いを行動に移すことができる人は羨ましくすらあります。
そして、自分じゃ何もできないくせにそういう人たちを冷笑し、バカにすることで心の安心を得ようとする連中。これは本当に恥ずかしい、ということ。
そんな中途半端なことしかできないのなら、まだ悪を成した方が「行動している」という点でもまだ認めることができる。いや、そういう中途半端で、それでいて「自分は冷静だ」と思っている輩こそが悪なのだと思います。
同じ冷笑を浴びせるにしても、反対側の立ち位置にいて、そこから嘲笑うのなら、むしろ筋が通っている。そうじゃなく、その人たちと同じような考え方をしているくせに笑ったり、そもそも考え自体がないくせにバカにしてる連中。これはもうホント最悪ですね。
どうせ何もできないのなら、黙って何も言わないほうが少しはマシです。
そして、動けてる人たちはそうやって笑われることも知った上で、これからも動き続けるのでしょう。いや、動き続けて欲しい。
そして自分はというと、ホント動かなくて、動けなくて、だから動いて輝いてる人を羨ましく思うのだと思います。あー、動かんとなあー俺も。
なんか寒いですねー。まだ八月ですよ。最高気温が確かここ数日24度とか25度とか。去年に引き続き、今年もまた八月最終週にして既に秋の気配がしますもんね。つーか、去年より一日か二日くらい寒くなるの早い気がするんですけど、どーなんですかね?
思うんですけど、地球って実は寒冷化してるんじゃないですか?そう思う理由は寒いから。僕がそう感じるから。やっぱ学者先生の机上の空論より自分の感覚の方がしっくりくるっていうか。だって、冬は大寒波とかいってここ数年クッソ寒いし、夏は涼しくなるの早いし、どこいら辺が温暖化だよっ!って思いません?
確かに南の方で島が沈みそうだったり、北極の氷が解けて白熊が南下してるって話はありますけど、実際に自分が確かめたわけじゃないですからね。
そういえば、以前某スポーツ選手が番組で、氷のホテルとかいう酔狂なホテルがあるんですけど(僕なら絶対泊まりません(^^;;)、そこ行ったんですね。日本の新聞で そのホテルが温暖化の影響でなかなか氷ができなくて困ってるって書いてあって、それを確かめに行くっつって。で、そのホテルの人に聞いたら、もう何年も働いてるけど毎年変わらないし、温暖化の影響の実感はないってバッサリ。
こんな感じで、実際確かめに行ったらそんなことないんじゃないですかね。
ま、行きませんけどね。
最近ちょっと、僕の身の回りでSNS上でトラブルが相次いで。まぁ、平たく言えばケンカですね。そういうのが続いて、思うところがあるわけです。
やっぱりSNS上でのケンカってもう、ホンット泥沼化しますよね。一向に改善なんかされない。関係は悪化の一途を辿って、結局ブロックしたり、アカウント消去したり、まぁ、絶交ですよね(笑) そりゃあ人間、相性というものがあるので、無理に付き合うことなんかないし、絶交も致し方ないと思うんだけど、見てるとしなくていい絶交をしてるような人たちも少なくなくて、そういうのはちょっともったいないなーって思ってます。
前々から思っていたんだけど、SNSなんてつまりは文字の世界であって、コミュニケーションの手段としてはかなり限定された狭苦しいものじゃないですか。音声はないし、ビジュアルもない。相手の表情も声もわからなければニュアンスなんて伝わるはずもないし、それだけならまだしも、最悪発言者の意図とは全く逆に解釈されることだってある。結局、コミュニケーションで大事なのって、文字による意味性じゃなくて、ニュアンスじゃないですか。それがほぼ伝わらないSNSでケンカなんかやったら、そりゃもう泥沼になるしかないですよね。
ちなみにSNSで泥沼になってるのって若い人が多いんだけど、それは世代的なものじゃなくて年代的なもののように思います。まず、血の気が多いし(我々おじさんたちはケンカする体力もないw)、あとコミュニケーションツールとしての文字への幻想がより強いように思います。
そんなんじゃなくて、やっぱり面と向かって会って勝負するのがいいように思うし、最悪電話…まぁ、これも不完全ですね。表情が見えないから。やっぱり会うのが一番!
しかし、それを思うと一応僕も文章で勝負しようとしてるので、いかに限定されたツールである文字・言葉でそういったニュアンスを伝えるか、大事なところではあると思います。もっと言ってしまうと、言葉を単なる「道具」として使っていくよう意識的にならないとダメかもですね。例えば、バンドやってる人だったら楽器を「道具」(こう言うと何とも味気ないけど(^^;;)ように。
先日、故あって人前でピアノを弾いてきました。
と言っても、ソロピアノではなく、伴奏だったんですけど。しかしこれがなかなか難しくて緊張して、大変でした。
人に合わせて弾くのって結構難しくて、しかもバンドではなくて、今回ボーカル一人ピアノ一台だったんですね。バンドだとドラムがあるから、基本的にはみんなドラムのリズムに合わせて歌ったり演奏したりする。でも、ピアノ一台だと基本的にはリズムを作るのは自分だけ。しかもリズムをうまくキープするのってかなり難しい。
基本的にピアノはフレーズを奏でるいわゆる上モノの楽器なんですね。でも今回はそんな感じでフレーズやコード弾きながら、リズムも自分で作らなきゃいけない。これがなかなか難しかったですねー。しかも元々リズムキープが下手でバンドやってた時も走りがちでドラムに合わせるのに四苦八苦してたんですけど、今度はバックの楽器は自分だけ。まー、リズムがブレるブレる。しかもボーカルと二人だけだから、歌を歌いやすいように、ある程度ボーカルのリズムにも沿うように合わせなければいけない。ブレてる上にボーカルにも合わせようとするから更にブレる。もう、最後はフラフラでしたね(^^;; いやー、歌ってる人、あれは歌いづらかったろうなー…。
それから、本番で一曲弾き切るのは体力要りますねー! 普段の練習では一曲弾くのなんて全然疲れることじゃないんだけど、本番で人前で弾くとなぜかすごく体力消耗して、最後の方は疲れで指がうまく動かないんですね。やっぱり本番と練習じゃ全然違いますね。
そんな感じで、人前でピアノ弾いたのは初めてじゃないんですけど、やっぱり新しい発見というものはあるもんですね。