Atelier House

Atelier House

工芸作家DORAの猫、ニャンツ・ジョセフ・アルマジロによるゲストハウス運営日記。ゲストハウスとは、自分の部屋以外を共有スペースとして利用するシェアハウス。
そんなゲストハウスアトリエでおこる数々の事件やファンタスティックを公開しちゃいます。

Amebaでブログを始めよう!




こんにちは


ゲストハウスアトリエオーナー猫、ニャンツ・ジョセフ・アルマジロです。


まさかの大雪と晴天の週末、皆様はいかがお過ごしでしょうか。


アトリエではテラスの屋根が雪で壊れ大騒ぎです。


関東の家というものはどうしてこうも雪に弱いのでしょう。


たかが数十センチの雪で屋根が落ちるなんて信じられません。


わたくしが生まれた山形の豚小屋だってもう少し丈夫にできていました。


そんななかわたくしの世話係のドラ、チリトリで雪かきをし、果敢にも外へ出かけていき、わたくしそっくりの猫の絵をゲットして西谷に帰ってきました。


かの有名な画家、栗原深雪大先生と物々交換したとのことです。


世話係のドラは以前からジュエリーをつくっている工芸家なのですが、栗原大先生が欲しがっていた展示用のブローチをえさに見事絵を巻き上げたそうです。


だけど自分はまだそのブローチをわたさず、のらりくらりとかわしてきた様子。


相手の要求を先にのばしそれを条件に自分の要求をのませる人間のことを、すこし昔はジゴロとよんだそうです。




それにしても関東の人間達はどうして雪の日に傘をさすのでしょう。


人間って不思議がいっぱい。


ごきげんよう。
Atelier House-130315_1017~04.jpg

Atelier House-130308_1833~01.jpg

こんにちは


ゲストハウスアトリエオーナー猫、ニャンツ・ジョセフ・米俵です。


わたくしがアトリエをはなれ、ぱぱりんの家で居候生活を始めてから10ヶ月がたとうとしています。


あのいまいましい自動猫えさ機もわたくしの手でデストロイトしましたし、現在はオーストラリアなまりの人間ドラがわたくしのお世話をしています。


えさもたっぷりくださるので、わたくしはちょっとぽちゃっと米俵になりました。


最近のアトリエは新たな入居者のコバちゃんさんが入り、いっきにインテリジェンスOL色が深まりました。


ゆるゆるなアトリエですが、皆さん大丈夫なのでしょうか‥


ワタナベさんは無事でしょうか‥


何かいたらない点がありましたら、どうぞなんなりと会長ナオミのほうへおっしゃってください。


わたくしは猫ですので、ナオミのほうへ‥




今日はお天気も良いので一日かけてツメをぺっかぺかにしようと思います。


画像はおとなりの畑の桑の木でツメのお手入れをするわたくし、と、自分の画像をblogにのせろと脅迫してきたナオミのマゴ、チビリくです。


はいのせましたよーと。


それでは皆様ごきげんよう。


良い春を。
Atelier House-130222_1020~01.jpg

こんにちは。


ゲストハウスアトリエオーナー猫、ニャンツ・ジョセフ・アルマジロです。


最近のわたくしのランチョンマットは、ぱぱりんが数々の新聞広告の中からセレクトしてくれたこの一枚です。


ハリケーン、でしたっけ、、、


たつまき、、?


いえ、風、でしたね。


わたくしはこの中では、ええと、三ノ宮さん、彼が一番好みです。



現在アトリエを離れ座間の事務所でオーナー業務をこなしているわたくし、ぱぱりんと二人暮らしでした。


しかし、一昨日から新しくわたくしの世話係を採用しました。


ドラという変わった名前で、オーストラリアから帰ってきたばかりとのことです。


しばらく住み込みでわたくしのお世話をし、日中わたくしがお昼寝をしている間にアトリエの雑用をしに行ってもらう予定です。


前にも似たようなお仕事をしていたのか、とても手際よく、会長のナオミともまるで親子のようにいきぴったりです。


わたくしに対しても、まるで自分が育ての親かのようなかいがいしいお世話っぷりで、まさにかゆいところに手が届く存在です。


そうなんです、みみの下とか首のあたりなど、舌がとどかないのでかゆいんです、、。



わたくしは猫です。


猫は半年で忘れる生き物です。


忘れてしまったすべてのことの中に、忘れてはいけなかったものなんてあったのでしょうか。


猫は皆、忘れるべくして忘れていくのではないでしょうか。