こんにちは
ゲストハウスアトリエオーナー猫、ニャンツ・ジョセフ・アルマジロです。
まさかの大雪と晴天の週末、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
アトリエではテラスの屋根が雪で壊れ大騒ぎです。
関東の家というものはどうしてこうも雪に弱いのでしょう。
たかが数十センチの雪で屋根が落ちるなんて信じられません。
わたくしが生まれた山形の豚小屋だってもう少し丈夫にできていました。
そんななかわたくしの世話係のドラ、チリトリで雪かきをし、果敢にも外へ出かけていき、わたくしそっくりの猫の絵をゲットして西谷に帰ってきました。
かの有名な画家、栗原深雪大先生と物々交換したとのことです。
世話係のドラは以前からジュエリーをつくっている工芸家なのですが、栗原大先生が欲しがっていた展示用のブローチをえさに見事絵を巻き上げたそうです。
だけど自分はまだそのブローチをわたさず、のらりくらりとかわしてきた様子。
相手の要求を先にのばしそれを条件に自分の要求をのませる人間のことを、すこし昔はジゴロとよんだそうです。
それにしても関東の人間達はどうして雪の日に傘をさすのでしょう。
人間って不思議がいっぱい。
ごきげんよう。







