Endless Summer

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推定1979年作曲。1998年頃MIDIデータに。
いろいろ詞を提供してくれていた女性さんの詞に曲を付けたもの。
本当に申し訳ないのですが、いろいろあって歌詞がわからなくなってしまいました。
自分としては東京に持ってきていたつもりが、実家に起きっぱなしだった模様。
サビのところは、
「いつ帰るのと訪ねる~」だったと思います。そ、それだけか。
最後のところは、
「Endless Summer, Endless Summer」でした。そ、それだけか。
当時、私は横浜在住の大学生で、作詞者さんのほうが年上でもう社会人でした。

もう一つ、「Best Friend」という曲もありました。
どっちも当時としては斬新なタイトルだったのですが。
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雨上がりの空中散歩

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作曲は1997年。若い夫婦がふたりで空中を散歩していると、何故か近所の人たちが思い思いの楽器を­持って集まってきて、好き勝手に演奏開始。カミナリ様まで混ざろうとしている。やがて­盛り上がりを見せたところへ、ギターを持ったワタシが颯爽と登場。いきなりソロを弾い­ちゃうのであった。が、そんな至福の時は長続きせず、大家さんちのジョンに吠えられて­あえなく退散。音楽の宴もフェイドアウト。
当時、星新一ばっか読んでたのが影響したか。

これも、ニフティサーブのMIDIオリジナルフォーラムにアップ。ヒジョーにひどい出来映えだったわけですが、フォーラムの皆さんがいろいろとアドバイスをしてくれ、ほとんど言われるままに大きく修正したのがこのデータです。
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素晴らしい人生(オリジナル)

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原曲を作ったのはけっこう大昔で、いろんな状況から考えて、おそらく1989年ぐらいじゃないかと推測。世の中すごいバブルだった頃か。あの人とか、あの人とか、あの人たちとかで、よく遊びに行って、カラオケなんかをしてました。ケータイはなかったけど、ポケベルはあったかな。

スタンレー・マイヤー作曲、ギター奏者のジョン・ウイリアムス演奏の「カヴァティーナ」からイメージして作曲。雰囲気が似ていると時々言われますが、パクリというよりは、物まね芸みたいな意識。

当初は、「Eternally」というタイトルで、クラシックギター用のソロ、あるいはギターデュエット用でした。歌でもいけそうじゃんというアドバイスをいただいて、そこから作詞に着手。老紳士が亡くなる直前、妻に感謝して、満足して眠りに就くという設定で「素晴らしい人生」とタイトルにした。自分の願望をそのまま詞にした。


今となっては残ってないけど、詞の一部は、んな感じ。
やがて終わると知ってる
僕の人生もこれで楽しかったよ
君に出会えたからだよ
笑顔あふれる毎日をいつもありがとう
 Eternally 君に会えて良かった
 こんなに素晴らしい人生になったから
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Debut デビュー

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備忘録
結婚したのがいつで、パソコンを買い換えたのがいつで、と記憶の状況証拠みたいのをつなぎあわせていくと、作ったのは1998年で、はじめからSC-88VLで鳴らす前提で作ったはず。
確か、この曲のサビは、別に作っていた曲のサビから分離独立して作った「系列会社」みたいな感じ。肝心の親会社のほうは、15年以上ほったらかしたままで、今もまだ未完成です。
知り合いに歌詞を付けてもらうはずだったが、お互いいろいろ頓挫したまま現在に至ってしまっている。

Pretty Piano

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備忘録
結婚した年だったり、MIDIで作った順だったり、いろいろ考えてみると、作ったのはたぶん1997年。まだ20世紀。
チャップリンやハロルド・ロイドの映画を見ていて、無声映画に出てくるような音楽を作りたいと思ったのがきっかけ。
ローランドのSC-88VLにはピアノの音色がいろいろあり、さんざん迷ったあげくに普通に1番の音色にした。
当時あったニフティサーブのMIDIオリジナルフォーラムにアップロード。ちゃっちい下手な曲にも関わらず、「途中まで弾けるようになった」というメッセージをくれた人がいて、とてもうれしくなった記憶あり。うちの家族は全く弾きゃあしないが。