Ambition | Pyron's BAR

Ambition

19日は大学のチアリーダー部1年の集大成『Winter Festa』に賛助出演してきました。
もちろん演奏の方でね(笑)応援団で付き合いの長かった1つ下の子たちのステージに、
華をそえられて嬉しく思います(゚-゜*)西宮芸術文化センターにて吹きまくってきました!
久しぶりに吹奏1つ下の後輩とも演奏できて、充実した1日でした♪

そして今日は僕が所属している金管アンサンブル団体アルディートが、
高木公民館クリスマスコンサートに出演します!僕は司会(笑)
全く音楽離れできてないやん!って話ですよね(ノд<。)゜。

しかしながら没頭しすぎず、音楽と適度な距離を保った付き合いができているので、
自分としては満足です。やっぱり音楽は心を豊かにするってのを痛感しています!
Good morning♪∀⊥ですm(。_。)m

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

一体感や無償の愛に近い分類の感情は、居心地の良さからか、
ハングリー精神がなくなっていくような感覚…って分かりませんか?
あぁ~向上心ってことばが最も近いですかね。無償の愛情があればあるほど、
受け取れば受け取るほど、向上心が損なわれていくように思います。

『あなたはあなたのままでいいんだよ。』その無償に限りなく近い愛は、
底知れぬ安心感を与えてくれると共に、何かをやり遂げようという意志を奪う…
そんなんで奪われるような意志はダメってコトですかね!?(笑)

親からの愛を感じられなくて非行に走る少年の心が、無償の愛の正反対なのかな…
あとは僕の場合、吹奏楽で演奏する時に集中していれば集中しているほど周りのミスや、
吹き方のニュアンスの差が気になってしまいます。ギスギスしすぎてもダメですが、
そういう時の方が求心力のある演奏ができるように僕は思います。

一昨日に演奏した時もそうでしたが、きちんと居場所があって、
ある程度はお互いに苦楽を共にした仲間だという感覚もあって…
という居心地のよさは、人間から向上心を奪うようにも感じます。
一種の倦怠感というか、堕落したニュアンスを感じる瞬間が確かにあります。

でもお互いが認め合い、心地よく楽器を吹いている方が柔らかい音が出たりするので、
ここがまた難しい…練習時間がたくさんあればいいけど、そうでない場合が特に困ります…
小難しく考えず、また仲間たちと吹けるという喜びを胸に演奏していればいいんだろうけど、
『ちょっとそこ、どうなん!?』みたいな部分をどう伝えるか、難しいですな…

まぁそういう感じで(どういう感じか分かりませんかね…すみません笑)
深刻であったり、真剣であればあるほど『こなくそ~!』というエネルギーは強い。

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家に居場所がなくて常に不機嫌だったり、非行に走ってしまう子のエネルギーって頑なで、
それはもう手がつけられないほど強いんですよね。よく分かりますとも…
でも親はやっぱり愛してくれているんだ、と。不器用なだけなのかな。僕も悪かったな。
そう思えるとすばらしいですが、一方で認めてもらおうと奮起するエネルギーは弱まる。

学校に通って成績をもらう、という何年もにわたる教育。初めは先生や親に、
『よくがんばったね!』とホメてもらえるようにがんばるっていう程度だったのが、
段々と高等教育になるにつれて、自分の興味ある分野の専門知識であったり、
自分の将来のために勉強するようになっていく。

まだまだ納得できん!と追及していくのも学問にとって不可欠なコトですが、
よくがんばったね…と周りが認めてくれるっていうのも、人間の心にとって大事な要素。
でもそれに諸手を挙げて喜びすぎると、そこまで突き詰めなくてもいいか…と思ったりする。

あとは歳を重ねてくると恋愛でもそう。何があっても一緒にいてくれる、
と実感できる人がいると、志をつき通すのが難しくなったり、何かでっかいコトしてやる!
っていう意志は目に見えて薄くなります。活力とは別のベクトルで。

何気ない日常を一緒に過ごせれば、他には別に、多くは求めない…
これを幸せととるがどうかも難しいですよね…

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

自分の中で感じる、無償の愛と向上心の反比例を感じるシーンを挙げすぎましたね…
みなさんはそんな風に感じるシーンってありませんか!?
その両方のバランスが大事!という結論に落ち着くんでしょうか?

後輩のステージで、久しぶりに演奏できるっていう喜びに浸って吹いていればいいのに、
ついつい昔のクセなのか、細かい部分が耳についたり。
逆に学問という意味では、もっと突き詰めて研究なり進路に取り組めばいいのに、
そこまで無理しなくていいんじゃないかと言ってくれる人に甘えてしまったり。

ないものねだりってやつですか((;゜Д゜))あぁ~…ややこしい。
こういう時、めんどくさい性格やと自分で実感します(笑)

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

少し前にblogでも発表した進路の話。何か誤解が多いみたいで…僕の説明が悪かったのか、
学士入学ってあんまり知られていないのか『院へ行くんやんな?おめでとう!』
と言われたりしますが、残念ながら違うんです(ノд<。)゜。

学士号を持っている人(大学卒業)が大学3年生に編入するっていう試験にパスしたんです!
なので関学をきちんと卒業したら、僕は國學院大学の学部3年生になります(笑)
もちろん違う分野での学士号(神道文化学)ですが、その取得を目指して学生します(゚-゜*)

やっぱり学位でも学士号と修士号(院卒業!博士課程前期)では学歴として差がありますが、
神道文化学の院は、神主の資格取得がカリキュラムに組まれていないんですよね…

社会学の院試を受けれるようにとジェンダーについての論文を1本書いたりもしていますが、
性的マイノリティの人たちが社会保障を受けれる社会、当り前の生活をしていける社会、
の実現に向けて活動するなら、講演活動のお手伝いをしていく方が実践的だし…

といった風に、広げに広げた選択肢をいよいよ絞ってきています。
最近は周りの人の将来のビジョンを聞くのが、秘かな楽しみになっています(゚-゜*)
同世代で大きなビジョンを持っている人は少ないように思いますが、
それぞれに人生観が反映されていて、参考になる部分が多々あります。

10年後の自分はどうなってると思うか…おもむろに書こうとしてみたんですけど、
だいぶ難しいですね。僕はいくつかのバージョンを作ってしまいました(笑)
みなさんは10年後、どんな自分になりたいと思いますか?そういう風に考えて、
その10年後に到達するためには今どうすべきか考える…あると思います'`,、(∀`)'`,、