Social's nature | Pyron's BAR

Social's nature

ここ何週間かバタバタとしていましたが、
打って変って静かに過ごせた数日で、大量のDVDを見ました。
きっかけは『ブロークバック・マウンテン』
ゲイ映画の最高峰ですけど実は僕、見たコトがなかったんです。
2006年にアカデミー賞を総なめし、グランプリ『金獅子賞』まで受賞した作品。
http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/top.html

もし時間のある人はTSUTAYAで借りてみてください。
雄大な自然も圧巻で、とても見応えがあります。
Good evening♪∀⊥ですm(。_。)m

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

社会的なメッセージも持っている作品で、
劇中には、ゲイ男性がリンチされて殺されるシーンもあります。
主人公と関係を持っていたパートナーの死については、
詳しく描かれていませんでしたが、
恐らくそうやって殺されてしまったんだと思います。

多くを書くのはやめておきますが…観終わった後は、
自分の感情の渦が抑えられず、30分ほどじっとしていました。

もちろん微妙な心模様の描き方には感銘を受けましたし、
感情レベルでの共感もありました。
でも僕の場合は、相対的に“共感”とは違いました。
今の日本では、リンチに遭って殺されるというまではないからですかね。

情熱の赴くままに求めて、一緒に住むコトを持ち出すものの、
相手には『そんなコトしたら白い目で見られる』だの、
『下手したら殺される』だの言われ、何も言い返せなくなる。
社会背景を感じるシーンでした。

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書きすぎましたね(笑)もうやめときます。
ほとんどの場合、僕は映画を観た後、無口です。
一緒にいた人に『大丈夫!?』と心配させてしまうコトも多々'`,、(∀`)'`,、

ことばにしてしまうとダメな気がする何かが、
映画を観た後にはやってきます。スクリーンで見ると余計に。
それは役者さんの絶妙な表情によるものだったり、
作品全体を通して自分が感じるコトだったり。

顧みる時間が必要になります。『ブロークバック・マウンテン』は、
家でDVDで見ましたけど、渦巻く波が落ち着くまで、
かなりの時間を要しました。Sexualityというのは、僕にとって大きな課題。
そして多くの感情を呼び起こすものだと再認識しました。

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変わってノーベル賞に関する、日本人3人が受賞したニュース。
すばらしいですね…誇りに思います。
そのニュース内で、受賞者が驚いたり感激してたりしていないのに、
ビックリしました。30年も前に書いた論文だったり、
5年前にもう実証されているコトだったりするからだったんですね。

世の中ってのは、そんなものなのか…と、
そのポイントで感慨に耽ってしまった自分がいました。
科学者という、コアな人種だからというのもあるでしょうけど(笑)

しかし昔に比べると、今はだいぶマシなのかも知れません。
多くの発見を残した偉大な科学者たちは、
生きている内に脚光を浴びるコトは稀だったでしょうし…
これだけグローバル社会だの、国際化だの、情報化社会だの言いながら、
リアルタイムで功績を反映するのは難しいんですね。

ケツが重たいというか、保守的というか…
法という枠を持った社会が、秩序を保つためには、
この、ある程度のケツの重さは必要なのかな、
とも感じた数日でした。

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『ブロークバック・マウンテン』を観た後、
何かスッキリするものはないかとツタヤを再びうろうろしていると…
『SUPER NATURAL』シーズン3と
http://wwws.warnerbros.co.jp/supernatural/
『HEROS』のシーズン2が出ているではありませんか(゚-゚*)
http://www.heroes-tv.jp/

今出ている分は制覇しましたけど、ケーブルテレビでは、
もう『HEROS』のシーズン2の最終回がやってるらしいですね…
観たい!切実に観たい!
でもツタヤで出るまで待ちます(ノд<。)゜。

あまり更新できていませんでしたが、ここ数日は文章が湧いてきたので、
4日連続の更新でした♪いつも読んでくださっている方も、
今回たまたま読んでくれた方も、
みなさんありがとうございますm(。_。)m