Sexuality
9月末からNHKでセクシャルマイノリティーについて放送されています。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/
ご存知でしたか?本格的に取り上げられていて、
とても嬉しく思うとともに、複雑な心境にもなります。
痛烈な心の叫びを聞いてもらいたい。
LGBT(Lesbian、Gay、Bisexual、Transgender)は、
みなさんの身近にも“普通に”存在するというコトを知ってもらいたい。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/lgbt/
Good evening♪∀⊥ですm(。_。)m
∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥
でも残念なコトに、番組内の表現で、
マジョリティ(多数派)に対して、否定的な観点を感じるコトがあります。
『こんな風に言われた。』『あんな態度をとられた。』
正直、痛いほど分かります。
理解ない人たちの言動にどれだけ傷ついてきたか…
でもそこで止まっていたら、ただの独りよがりな気がします。
問題は共生、どう共に生きていくか…ではないでしょうか。
そこをはき違えて欲しくないな、と思って番組にメールも送りました。
よく考えてしまいます。どうなれば自分が違和感なく過ごせるのか。
こういった番組で、マジョリティが逃げ腰になってしまうのが1番イヤ。
腫れものに触るように、というのと丁寧に対応してくれるのは違う。
そのザラッとした感覚がなくなった時が、
認めてもらうというゴールであり、スタートなんだと思います。
LGBTの仲間で集まり、自分らしくいれる空間で、
自分のコトを分かってくれる人と過ごすのも大事。
でも僕は、ヘテロ(異性愛者)の人と、
何の気なしに自分の恋愛の話もできるようになりたい。
親友や古くからの友達、大学の同期とは、だいぶ可能になってきました。
中には理解なく切りつけてくる人もいますし、
悪気はないんだろうけど、残念なことばを聞くコトも多々あります。
でも1歩ずつでも、進んでいってる感覚があります。
仲間を見つけて肩を抱き合って、慰め合っているだけじゃダメ。
その先に進める、進むべき時代にきているのを感じます。
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『でも』が多い文章になってしまいましたね…
多くの人に自分たちの存在を知ってもらうものとして、
レインボーパレードがあります。来週は関西!
http://www.kansaiparade.org/2008/
http://www.kansaiparade.org/2008/idea.html
僕も朝っぱらからボランティアで参加します。興味のある方、
行きたいけど1人じゃちょっと…って方、
僕は夕方までしかいれませんが、連絡ください。
1年に1度の祭典、ともに楽しみましょう♪
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今日は大学の同期『もう1年会』の集まりがありました!
何でも話せるっていいですね…
sexualityについて隠そうとしたコトがないし、
隠さなくて済んでいるコトに感謝ですm(。_。)m