Double bind | Pyron's BAR

Double bind

もう8月も終わりですね…あっという間でした。
気づきがたくさん得られた、すばらしい1ヶ月。

そんな8月の暮れ、ふらっとツタヤに寄ったら、
海外ドラマ旧作の半額セールは終わっていたものの、
今度はツタヤ全体が半額セール…準新作まで半額と判明し、
気付けば『Lの世界』seasonⅡが手の中に(ノд<。)゜。
5日まで半額だそうで…しまった `,、(∀`) `,、

あの洗練された世界観。そしてRealityはすばらしい!
自分らしく生きるとはどういうコトか、
それぞれのキャラクターの生き様を追いながら考えられます。

同性を愛するとはどういうコトなのか、
(作品中では、ゲイという表現が女性同性愛に対して使われています。
 アメリカではそういう言い回しが主なのかも!?)
ツタヤに並んでいる作品で、自分のSexualityについて、
思いを巡らせれるなんて夢みたいだな、と思います(゜-゜*)

どうしても僕は、好きになったら性別が関係ないだけかな~…
という結論に至ります。好きになった女性の中でも、
それぞれに対する感情は少しずつ違うし、
それは男性の中でも一緒。ヘテロと変わりない部分もたくさん。
Good evening♪∀⊥ですm(。_。)m

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

自分は間違いなくここにいて、パートナーが同性であっても、
男女間と同じ権利があっていいはずだ。そう声をあげて主張する活動があります。
偏見を少しでも取り除くために講演活動をする…
そういったリブ活動。

自分がこの性質を持っているからこそできるコト。
でもマイノリティだと、声をあげて言うコトは、
それが本当にマイノリティ(少数者)だと認めるコト。
それが果たして自分にとって、周りにとっていいコトなのかは分かりません。
特に家族にとって。

そういったジレンマは、いつも僕を悩ませます。
主張したいという気持ちもあるけど、
自由に自分らしくやっていけばいいだけだ、という気持ちも分かる。

リブ活動について、ようやく自分の答えは出ました。
セクシャルマイノリティの人が、何も隠さず生きていけるよう、
僕はバイセクシャルであるコトをオープンにしていこうというコト。

そのためにも講演活動のお手伝いをして、
周りの人となるマジョリティ(多数者)の人の偏見をなくすため、
できる限りのコトをやる。

そうするコトで、声をあげれずにいる人が減るかも知れない。
そんな思いを胸に活動に参加してみようと思います。
どうせ隠しても、僕にはにじみ出る何かがあるみたいですしね(笑)

∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥∀⊥

でもその前に、9月はまず手始めに部屋の片づけ!
それから勉強と、減量の再開…過食気味でしたから((;゜Д゜))
祈っててください(_´Д`)ノ~~