素敵な夢をみました。
私の魂は月に遊びに行っていたようで、
ゴツゴツした岩の月から地球を見ると太陽の光が見えて、
月からみたら日食なんだな。というような夢。
夢というにはあまりにもリアルで、私は姿や形はなくただ空間として月に存在していました。
仲のいいお友達お話すると
「さすがかぐや姫!」とのお褒めの言葉。
私は大気になって大切な人たちのそばに風になって会いに行ったり
宇宙の空間に還っていきたい願望があるのでもしかしたら神様がそのお願いを夢で叶えてくれて月に連れて行ってくれたのかもしれません。
私の大好きなジブリのかぐや姫。
私も自分のことだと感じた1人です。
物質世界で生きにくいときもあるけれど、肉体があるということは本当に素晴らしいことだと、月を見ると感じます。
満月、新月、そして繰り広げられる天体ショー。
お日様の光が絶対に当たらない人がいないのとおなじで
宇宙の影響を受けない人はいません。
「私は鈍感だから…」
そんな声をたまに耳にしますが、鈍感なのではなく繊細過ぎるゆえに感じないように感覚に蓋をしてしまっているのかもしれません。
大丈夫、
宇宙のリズムを感じても傷つくことはありません。
ちょっぴり世界が違って見えたとしても
感じないようにしていた頃よりずっと楽なはず。
みんな気づかない所で人も自然も宇宙も世界中の命は繋がっているのだから
なーんにも怖いことはない。
そんなことを感じた皆既月食の晩の素敵な夢でした。










