今日もっていうか、今も暇なので書いてますw
今思ったのは楽器っていいよなーって。
俺、もともと低い声で、声変えることはできるんだ
何かモノマネしたりー、裏声だしたりとか
でもさ、楽器って自分が出せないような高音や
その高音と低音の素早い切り替えができるからすげーって思う
自分が歌えないところも楽器がカバーしてくれる。
というか、声変わりして、自分の声が高音を出せなかったのが
ショックでこうやって楽器持ち始めただけだった。
はじめは上手く音出せなくて、失望したよ。
自分が求めてたのはこんなのじゃないって、俺が悪いのにね。
それからしばらく、楽器触らなかった。
んで、5,6ヶ月過ぎたぐらいで
「今なら、なんとかなるかもな」って思って楽器で音出してみようと思った。
そしたらあの時の失望とは比べられないくらいの音出してくれて、
楽器って俺の声を広げてくれるのかもって思った。
俺のパートナーっちゅーか、味方な感じがした
それから、簡単なものから手ぇ出して、いろんなものを奏でられた
でも、限界があった。初心者に近い俺が奏でられるものの限界が。
だけど、次は失望しなかった。
何か俺が今まで弾いてきたやつ考えるといつかはそれが出来そうで
楽しく弾けてそうで、努力ができた。
どれだけ右手首が痛もうと、どれだけ左の指先が削れようと
努力をした。
そして、弾きたかったものが自分でできるようになった。
それがまた自分の糧になって原動力になった。
できれば将来、趣味としてでいいからずっと楽器を奏でていたい。
つらい時や悲しい気持ちを晴れさせてくれるような味方を持っていたい。
楽器をもってこんなに変われるとは思わなかった。
今では歌や曲が大好きで、弾きたいものや、唄いたいものがたくさんある。
この味方となら、どんな曲でも歌えそうだ。
楽器って夢を与えてくれて、気持ちを切り替えられるものだって持ってみて気づいた。