あけましておめでとうございます?!って、いまごろかっ!と言われそうですが、今年になって初の投稿です。www
実は、昨年の9月には購入しておりましたアンプ YAMAHA A-S1200のお話です。
この投稿ですが、書きかけで下書き保存されてましたが、少々手直し・追加をして、やっと投稿に至ったという大変難産な・・・ではなく・・・時間があまり取れないので、うまく編集させていただきました!!
このアンプを手に入れた月の2025/9/24 ノラ・ジョーンズの来日武道館ライブに行き、ベースの音の悪さに閉口気味で、ボーカルやコーラスなど綺麗に出てるのに・・・台無しでしたねぇ。
さておき、遂に据え置きオーディオ最後のアップデート?!として、こちらの投稿でアンプの買い替えに触れてましたが、結局買い増しという形になってしましました。(本当にオーディオ沼って怖い!)
このシリーズは、部品などのコスト増から、一度の大幅値上げがされていますが、既に発売から5年が経っておりますので、もう少し経つと新製品が出てくる・・・といったタイミングだったりします。
このアンプに使われている部品を見ていくと、今後もっと値上げされた物しか出てこないだろう・・・YAMAHAの良心とも思える贅沢な作りだったりします。
更に自分の歳を考えると耳が悪くなる一方なので、この辺で楽しめるうちに楽しんでおくべき・・・と自分的な購入タイミングが合った!というのも買い増しの後押しをされた感じです。www
(言い訳というより屁理屈?!www)
さて、前作A-S1100と較べると両方ともダンピングファクター250以上であり、その他のスペック上の違いはあまり違いが無く、一番の違いが、EIコアトランスから、トロイダル電源トランスに変更されている点でしょうか。
(オーディオは、スペックでは測れない部分があるので、視聴した方が良いと思います。ただ、視聴も限られた時間でしかない、環境が異なるので、車の試乗と同じですべてを感じることは不可能だということを理解する必要あると個人的には思っておりますけどね。)
これが肝心な音の違いに表れており、解像感が上がり、より繊細な表現力を持つようになった感じで、特徴としては、中音域が厚く、高音域に対して伸びがあり、低音域は締まりがあるタイトな音をだしてくれるアンプで、これぞYAMAHAサウンドといった具合です。
えっ?!低音がエネルギッシュで押し出し感の強いサウンドが欲しいって?-> 他のアンプを探したほうが良いっすよ。個人的には、アンプは素直な特性で、もっとスピーカーでそういう特性の物を組み合わせた方が良いと思いますけどね。
私個人的には、生楽器系の音や癒し系女性ボーカル、声の高い男性ボーカルなどで感じたA-S1100で物足りなさが改善され、iFi iDSD Valkyrieにふさわしいアンプが手に入ったと大満足しております。(^^)
今後は、オーディオ予算を大幅減にして、ゴルフに振り分けていきたいと思っている今日この頃ですwww

