AS/NS兼任店長のブログ

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海外モデル幅狭ランニングシューズ、左右別サイズランニングシューズ、2つのネットショップやってます。ランニングは中の中。ハーフで2時間ちょっとですが、膝がイマイチでハーフが限度。一度はフルを完走したい。できたらみやぎ復興マラソンを。

こんにちは、AS/NS兼任店長です。  

 

先日、Asymmetryshoesにエボライドを掲載しましたが、その前に

自分でグライドライドとエボライドを比較していたのでご紹介。

 

ご存じの通り、この2つのシューズはASICSの厚底シューズの

第2弾と第3弾。グライドライドよりエボライドのほうがスピード

ランナー向けの設定です。

(写真のエボライドの靴ひもは変えています。)

 

両方ともにつま先がグッとせり上がった船底ソール。

コロンと転がる感覚と共に走行効率を訴求したシューズです。

ただし、そのソールカーブの味付けが違います。

手元のハリガネで取ったカーブを紙に移してみました。

 

拡大すると。

 

グライドライドは極論すると角度を付けた2枚の平面。

エボライドはそれよりはマイルドな転がり感になっています。

GT-2000の線は参考までに。

実際にグライドライドを初めて履いて歩くと、まるでゲタのように

カクッカクッとなり、かなーり違和感バリバリでした。

階段降りる時にはマジでご注意ください。

 

ソールの厚みは実測でグライドライド4cmに対してエボライドは

3.2cm。(GT-2000は3cm)

 

クッションはグライドライドのほうが効いています。

結構違います。

 

走った感じ、どちらも踵着地であればジョグから使えると思います。

グライドライドでフォアフット着地をすると、転がりポイントで着地

することになり、スピードが遅いと突き上げ感があります。

地面に置いた梯子を渡っている感じ。わかりにくいですかね。w

(自分の限界に近い)キロ5分半を切ると突き上げは感じなくなります。

体重にもよると思いますが。

 

一方のエボライドにクセは殆ど無いですね。

キロ4分半くらいの想定したシューズのようですが、自分のような

キロ6分ランナーでも全然問題ないと思います。

 

まとめると。

踵着地、ミッドフットならどちらも、遅いスピードから問題なし。

フォアフット着地だとグライドライドは遅い速度域でちょっとクセあり。

エボライドはもろもろ優等生。一般ランナー、誰にでも勧められる。

 

最後。短い距離、変な履き方で比較してみました。

 

踵着地で走るとグライドライドのクッションが際立ちます。

フワフワ。厚さ8mmの違いは大きい。

エボライドは従来の薄底の高速シューズに近い感覚があります。

 

1足でいろいろ使うならグライドライドがいいかもですね。

自分はトレーニングをGT-2000、大会でエボライドかなと。

 
あと余談。
どちらのシューズも靴ひもが短いです!足りません!

 

グライドライド、足りないので一つ飛ばしてます。

そもそもこの穴、要る?ここ通すと紐が同じような場所で4回交差

するんだけど?

1穴飛ばしの選択式が正しいのでしょうか?

特にそういう注意書きは無いのでモヤモヤします。。

 

以上、アベレージランナーとしての比較レビューでした!

 

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