オーストラリアの旅行、留学会社 (A'sway Australia) ブログ

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☆ゴールドコースト在住スタッフが現地最新情報・ツアー情報・現地校、オーストラリアの魅力をお届けします☆

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スプリングブルック国立公園はゴールドコーストから車で1時間くらいで行ける世界遺産です。正確にはゴンドワナ多雨林群の一部としてユネスコの世界遺産に認定されている自然保護エリアです。

 

主な見どころはパーリングブルックフォールズ(滝)、キャニオンルックアウト(展望台)、ベストオブオール(展望台)ですがこれらは車で行ってあまり歩かないで到達できるので身軽な旅行者には最適です。

 

この写真はキャニオンルックアウトからのゴールドコーストの景観。遠くに街並みが見えます。

 

 

今回ちょっと紹介するのはツインファールズという滝です。ここは車でちょっと来てすぐ見れる場所にありません。駐車場から約30分くらい歩かないと見ることができません。

 

本格的なツインファールズトレッキングコースは2時間くらいかかるのですが滝まで行って帰ってくるだけなら1時間くらいなのでこれならちょっと頑張れば見に行くことができます。

 

でも道中はかなりの急こう配を往復しますのでそれなり大変ですが道は整備されているので子供も行けます。サンダルとかで来ている人もいました。

 

大自然の不思議な景観に遭遇

 

太古の森の中を進みます。

 

 

 

30分くらいどんどん下っていくと到着します。一本道なので迷うことはないと思います。他のルートの分岐には案内板があります。

 

 

 

ツインファールズ。圧巻です。

 

太古の森の中で澄み切った空気とナチュラルな水しぶきが癒されます。

 

滝の裏側にも行けます。

 

 

動画もお楽しみください。

 





最後にツアーの宣伝です。残念ならがこのツアーはツインファールズには行きませんが他のスプリングブルック国立公園の3か所の見どころと高原の町タンバリンマウンテンには行くツアーです。

 

 

 

 

ゴールドコーストはビーチのイメージですが、ちょっと行くと太古の森があるんですよ。

 

 

 

ちょっとブリスベンに行ったのでこの前オープンしたクイーンズワーフという新しい建物に行ってみました。

 

WEBはここです。

 

 

 

場所はブリスベンの中心からブリスベン川に面して建てられてロケーションは最高です。

 

この建物には複数のホテル、居住地、オフィス、レストランなどが入る施設です。

 

オープンして2か月くらいたったんですがまだまだテナントではいるレストランは工事中が多かったです。でも先行してオープンしたスターホテルとカジノは派手に営業中です。

 

今日はあいにくの曇りだったので写真はきれいに撮れませんでしたがまずはブリスベン川に渡した新しい橋の途中からパチリ。ここの端は対岸のサウスバンクの観覧車のあたりにつながっています。

 

 

一番上はスカイデッキというところで23階なんですが、無料で誰でも行けます。そこにはレストランが数点あります。

 

よくみると出っ張ったベランダみたいなものが見えると思いますがここはなんと床がガラス担っています。

 

 

こんな感じで、下が高速道路なんですけどよく見えます。高所恐怖症の方は無理かもです。

 

これは下の橋からみた高速道路です。

 

 

この橋で対岸のサウスバンクまで行けるので観光にはよいです。

 

 

上から見るとこんな感じです。

 

 

反対側の景色

 

 

 

 

 

スカイデッキのお店(準備中)

 

 

こんな感じでまたまたブリスベンで行きたいところが増えたと思います。

 

レストランもこれから充実してくるので楽しみです。

 

 

 

 

 

チャイナエアライン(中華航空)がブリスベン路線にエアバス社の最新鋭のA350を就航させたので見学会に招待されましたのでブリスベン空港まで見に行きました。

 

※ホームページはこちらです。

 

 

 

 

現在ブリスベン空港には台北桃園空港から週5便の運航です。

月、水、木、金、土

 

台北を夜に出発してブリスベンには朝到着。そのままその飛行機はニュージーランドのオークランドまで行きます。そこで折り返して再度ブリスベンにはその日の夜の戻り、台北には翌朝到着というスケジュールになります。

 

CI53 TAIPEI 23:55 ==> BRISBANE 10:35(翌朝)

CI54 BRISBANE 22:50 ==> TAIPEI 05:45(翌朝)

 

台北からは日本へは羽田、成田、関西、札幌、名古屋、広島、高松、福岡、熊本、鹿児島、沖縄と各地に接続できるので地方からオーストラリアへ行く場合は便利と思います。

 

※羽田線は空港が台北松山空港になります。

 

台北で乗り継ぎ時間が長い場合は無料の市内観光もサービスしてくれるそうです。

 

タイムテーブルはこちらからダウンロードできます。

https://www.china-airlines.com/jp/jp/Images/timetable-240701-241026_tcm281-4228.pdf

 

やはり帰りも夜行便なのでオーストラリアの滞在をぎりぎりまで伸ばせます。そして帰りに台北によれるのもよいですね。

 

その他オーストラリアではシドニーとメルボルンにも就航しています。

 

飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機

座席について

 

座席はエコノミークラス、プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラスの3クラスになっています。

 

※エコノミークラス(3-3-3列)

シートピッチは広めのイメージです。

 

※プレミアムエコノミークラス(2-3-2列)

スライドは前にせり出す方式なので後方に気兼ねする必要がありません。

 

 

ビジネスクラス(1-2-1列)

 

アジアの航空会社ならではの色彩やデザインが落ち着きを感じます。席の向きを斜めに設置していてプライバシーを重視しています。

 

まだまだあまりオーストラリア路線は日本人の利用は少ないイメージですが、日本の各都市への就航と台湾の人気を考えれば今後は選択肢としては増えてくるのではないかと思います。

 

アズウェイ・オーストラリアではオーストラリア発着の国際線航空券の手配も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。