オーストラリアの旅行会社 (A'sway Australia) ブログ

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7月2日に首相のスコット・モリソンが今後の対応プランを4段階にすると発表しました。けっこう長いのですが、在ブリスベン日本国総領事館が和文にしてくれたものをリリースしたのでそれをそのままコピペしてみたいと思います。

正直なところ具体的な数値目標や時期設定は明らかにしませんでしたので少しモヤモヤ感がありますが、少し前進というところです。

でも日本から旅行に行けるのは本年中は厳しいのではという見方が大勢です。

 

以下転載

 

●7月2日に開催された国家内閣(National Cabinet)において、国家内閣は、豪州のコロナ対応を移行していくため、ワクチン接種の状況に応じて4段階で構成される国家計画を策定し、各段階への移行は今後示されるワクチン接種規準値の達成によって判断されるという原則に合意しました。
●国家内閣は、現在の到着者数の上限を、一時的に50%削減することに合意しました。
●連邦保健大臣が、COVIDワクチン接種の副反応による被害補償・医療従事者免責制度創設について発表しました。

7月2日(金)に開催された国家内閣(National Cabinet)において、国家内閣は、全豪のコロナ対応を、現在のワクチン接種が行き渡る前のものから、ワクチン接種完了後のものに移行させていくため、4段階で構成される国家計画を策定し、各段階への移行は今後示されるワクチン接種規準値の達成によって判断されるという原則に合意しました。
国家内閣後に発表されたモリソン首相メディア・ステートメント原文については以下のURLをご覧ください。
https://www.pm.gov.au/media/national-cabinet-statement-6

1 全豪のコロナ対応を移行していく為の国家計画(National Plan to transition Australia's National COVID Response)における各4段階の主な内容
(原図(英文): https://www.pm.gov.au/sites/default/files/media/national-plan-to-transition-australias-national-covid-19-response-july-2021.pdf )
A 現在の段階(Current Phase)-ワクチンを接種し、準備し、そして試行する
○市中感染を最小限に抑える目的でウイルスの抑制を継続:必要数の適切なワクチンをできるだけ早く接種する機会を提供するために、ワクチン接種計画を実行する;外出制限措置(lockdown)は最後の手段としてのみ執られる。
B ワクチン接種完了後の段階(Post Vaccination Phase)
○COVID-19に伴う重篤な病気及び入院から死に至る状況を最小限に抑えるよう努める:外出制限措置や州境制限等において、ワクチン接種済み住民への制限を緩和する;入院から死に至る状況の拡大を防ぐためという極限的な状況においてのみ、外出制限措置を執る。
C 統合段階(Consolidation Phase)
○他の感染症に対する公衆衛生上の管理と同様に、COVID-19を管理する:外出制限措置は執らない;ワクチン接種済み住民を、国内の全ての制限から免除する;ワクチン接種済み帰国者数の上限を廃止する。
D 最終段階(Final Phase)
○他の感染症に対する公衆衛生上の管理と同様に、COVID-19を管理する:ワクチン接種済みのすべての到着者に対する受入れ数制限を撤廃し、隔離なしでの入国を認める;搭乗前及び到着時感染検査(陰性)を条件に、ワクチン未接種者の受入れ数制限なしの入国を認める。
本国家計画の詳細(日本語)については以下のURLをご覧下さい。
https://www.brisbane.au.emb-japan.go.jp/downloads/cvirus06072021_02attachment.pdf

2 国際旅客の到着上限
(1)国家内閣は、デルタ株ウイルスによるリスクの高まりを踏まえ、隔離施設への負担増大を軽減するため、国際線乗客到着数を、現在の上限から一時的に50%削減することに合意した。合意内容は以下のとおり。
 ○7月14日(水)の午前0時01分までに開始し、8月31日まで継続する。
 ○8月末までに国家内閣がレビューし、その後も本年末まで定期的にレビューする。
(2)国家内閣は、引き続き帰国する豪州人が優先されることが本件合意内容に含まれることについて、意見の一致を見た。

3 COVID-19ワクチン接種の副反応による被害補償制度創設
 7月2日、連邦保健省は、COVID-19ワクチン接種の副反応に対する被害も補償し、同時に医療従事者を免責する制度を設ける旨のプレスリリースを発表しました。制度の詳細は今後発表される見込みです。同プレスリリース(英文のみ)については以下をご覧ください。
https://www.health.gov.au/ministers/the-hon-greg-hunt-mp/media/covid-19-indemnity-scheme-to-protect-health-professionals-and-patients

4 豪州における新型コロナウイルス関連の政策等については、以下の連邦政府及びクイーンズランド(QLD)州政府の関連HP等をご覧下さい(一部日本語あり)。
○連邦政府COVID-19専用サイト
https://www.australia.gov.au/
○連邦内務省COVID-19関連サイト
https://covid19.homeaffairs.gov.au/
○連邦内務省COVID-19関連サイト(日本語)
https://covid19inlanguage.homeaffairs.gov.au/ja
○連邦保健省COVID-19関連サイト
https://www.health.gov.au/news/health-alerts/novel-coronavirus-2019-ncov-health-alert
○連邦保健省ホームページ(COVID-19ワクチン情報)(英語)
https://www.health.gov.au/initiatives-and-programs/covid-19-vaccines
○連邦保健省ホームページ(COVID-19ワクチン情報)(日本語)
https://www.health.gov.au/node/18257
○QLD州政府 COVID-19専用サイト
https://www.covid19.qld.gov.au/
○ QLD州政府 COVID-19 ワクチンに関する総合ページ
https://www.qld.gov.au/health/conditions/health-alerts/coronavirus-covid-19/protect-yourself-others/covid-19-vaccine
○QLD州におけるワクチン接種計画(Queensland Rollout)
https://www.qld.gov.au/health/conditions/health-alerts/coronavirus-covid-19/protect-yourself-others/covid-19-vaccine/rollout
 

 

 

先日も書きましたが、2032年のオリンピックがブリスベンで開催されるのがかなり有力となりました。

 

まだ決定ではないですがIOCの一押しとのことなのでほぼ決まりみたいなものでしょう。

 

 

ブリスベンとしてはまわりの都市のゴールドコーストとサンシャインコーストもまきこむようです。

 

スタジアムや選手村などもこれから場所を決めて新しく建設するみたいです。

 

しかしまだ11年も先ですので、気の長い話です。

 

報道によると住民はおおむね開催に好意的なようですよ。

 

どこまでインフラ関係がすすむか楽しみです。

 

 

しかし、その前に忘れはいけません。

 

2023年はワールドカップサッカーはオーストラリアですよ。

 

正確には女子サッカーです。

 

さらに正確にはニュージーランドとの共催です。

 

 

 

 

まだ詳細は決定していませんが決勝はシドニーらしいです。

 

予選などは各主要都市で行われますのでブリスベンははいっているようです。

ゴールドコーストははいっていません。残念

 

皆様、こんにちは。

 

日本やアジア各国で大反響の映画 『 鬼滅の刃 無限列車編 』が、ついにオーストラリアでも2月25日から公開が始まりました。ニコニコ

 

 

なんとオーストラリア国内の主要映画館 約150か所以上で上映されています。

 

弊社オフィスのあるゴールドコーストでも、4つの映画館が上映。

 

上映期間は、現時点では3月3日まで一週間だけの予定なので、早速、行ってきました。ニコニコ

 

観客動員数がよければ、上映期間が延長されます。

 

オーストラリアでは、まだTVでも本篇が上映れておらず、最近、こちらのNetflixでようやく本篇が配信され始めたばかり。

 

TVやメディアでも映画の予告編なども放送されていないので、週末とはいえ、きっと空いているのかなと思っていましたが、予想に反して客席は半分くらい埋まりました  目

 

客層は、日本人はほとんどおらず、ティーンや家族連れ、カップルなどローカルの方ばかり。

 

中には、アニメのコスプレをしている若者グループもいましたよ。ニコニコ

 

こちらでは、日本語に英語字幕での上映でしたが、笑いのツボも、また泣くシーンも皆同じ。にひひ

 

最後のクライマックスでは、すすり泣きの声が至る所で聞こえてきました。

 

日本のアニメ文化が海外でも受け入れられている事、日本文化への興味が高まっている事は、日本人として非常に嬉しいですね。

 

一日も早くコロナが収束し、日本人がオーストラリアへ、オーストラリア人が日本へ自由に旅行できる日が訪れるますように!