ボコ・ゴールドコーストとはなんでしょう?

答えは新しいホテルの名前です。といってもあるホテルから名前が変わりました。

 

20年近く営業していた密かな人気ホテル ウォーターマークホテル がついに名前が変わってしましました。

しかしホテルというのはよく名前変わります。

それだけ売買が盛んなんですね。

営業権だけの売買も多いですけど。

 

で、この新しいホテルですが、名前がボコなんで日本語的にはえーって感じで、名前的に無名。ということなのでどうなのとお思いでしょうが、立派な世界チェーンインターコンチネンタルホテルグループの新ブランドなんです。

 

インターコンチネンタルグループという旗艦的なインターコンチネンタルホテル以外にもスーペリアクラスとしてコーポレートマーケットのクラウンプラザ、レジャーマーケットよりの総合ホテルホリデイインとありますが、このボコブランドはリラクゼーションをテーマとして新ブランドでこれから世界展開するそうですよ。

 

このゴールドコーストのボコが記念すべき一号店とのことです。

 

11月1日から変わりましたが、もう入り口付近やレセプションはイメージ変わってますね。

 

 

 

テーマは鳥とのことです。部屋の名前やスタッフのニックネームも鳥の名前だそうです。

 

 

それでついでに 評判のWAVESのバッフェディナーもみてきました。これはウォーターマーク時代と同じですね。

ちなみにレストラン名は変えないそうです。

 

美味そうです。

 

 

シーフード

 

 

蕎麦あった。

 

 

 

 

 

チョコーレートが湧き出ています。

 

 

 

 

 

現在、カンタス航空の羽田シドニー路線はボーイング747いわゆるジャンボがいまだ運用されています。

実はもう世界では乗る機会がどんどん減っている飛行機です。

(ちなみにカンタス航空もここ数年で退役が決定しています。)

 

 

 

それで、大きい飛行機なのでビジネスクラスとエコノミークラスの間にプレミアムエコノミーという最近各航空会社で売り出し中のクラスがあるのですが、その設定があります。

 

なので今回搭乗の機会がありましたのでちょっとご案内します。

 

ちなみに料金的にはエコノミークラスとビジネスクラスの中間ではなく、どちらかというとエコノミークラスの価格に近いですが、サービス的にはビジネスクラスに近い部分もあるのでお得感はそれなりにあるのではと思います。

 

オフィシャル案内はこちら参照

 

料金的にはですね、これはあくまでも一例ですが 例えば羽田シドニーの往復運賃の片道分の料金として比較すると、

 

エコノミークラス 最低3万から12万くらいまで 

プレミアムエコノミークラス 最低9万から14万くらいまで

ビジネスクラス 最低18万から55万くらいまで

 

料金は季節や残席状況、条件により様々で販売されています。

 

ということで、エコノミークラスが満席に近い状態だと価格が高いのですが、まれに空き状況によりプレミアムエコノミーのほうが安いということもありうるのですね。なのでもしエコノミーが高いなという時期はプレミアムエコノミーの価格も要チェックです。

 

次にサービスですが、各航空会社によりいろいろですがカンタス航空の場合は、

 

預け荷物がビジネスクラスと同じになる。

 

エコノミー30キロ

プレミアムエコノミー40キロ

ビジネス40キロ

 

チェックインカウンターがエコノミーでなくプレミアムエコノミーの専用カウンターができる。

*早い

 

機内では。

 

ウエルカムドリンクがもらえる(ビジネスと同じ)

優先搭乗はないけど、前のほうなので降りるとき早い

座席幅が広くなる(エコノミーよりけっこう広く感じる。)

 

ちなみにB747の場合の座席配列ですが

エコノミーは3席、4席、3席で横10席

プレミアムエコノミーは2席、4席、2席で横8席となり2積分幅が広くなります。

 

カンタス航空オフィシャル座席表はこちらです。

 

ヘッドセットやモニターもビジネスクラスと同じになる。

 

 

アメニティーがもらえる(アいマスク、歯磨きセット、機内靴下)

 

 

枕とか毛布もエコノミーより質がよい

機内食がエコノミーよりよい

 

 

メインは三択でした。夜遅いフライトなのでスパゲッティーを選択する。

 

 

けっこうボリュームあり。

 

到着前に朝ごはんもあります。

 

 

 

プレミアムエコノミーだけのトイレがあり、混んでるとビジネスクラスの場所も使わせてくれる。

などなどです。

 

エコノミーはつらいけど、ビジネスは料金が高いという方にはおすすめです。

あとエコノミーからのマイルでのアップグレードも比較的簡単です。

 

カンタスオフィシャル動画です。

 

 

現在、日本からオーストラリアに行く場合の航空便は直行便に限れば、日本航空、全日空、カンタス航空、ジェットスター航空と4会社が運航しています。

 

その中でジェットスター航空はLCC(ローコストキャリア)という格安航空会社なのでちょっとレベルが違います。

 

その中でカンタス航空はいわゆるフルサービスキャリアとかレガシィキャリアとか呼ばれるいわゆる昔ながらの航空会社だし、オーストラリアを代表する航空会社なのでさぞかし機内サービスもいいのではと思いますね。

 

しかし。

 

機内食は昔と違って今は’それほど期待しないほうがよいのかもしれません。

 

もちろん評価はひとにより様々ですが。

 

一例をご紹介。オーストラリアから日本への帰国便ですね。

 

ブリスベンを09:35に出発して2時間程度たつと最初のミールサービスが提供されます。

 

メニューが事前に配られどうやらメインは3種から選べるようですね。

 

 

そしてチキンと選びました。でてきたのがこれ。

ちなみに飲み物は選べますよ。(キリン一番搾り) LCCと違ってカンタス航空はお酒も無料です。

ちなみにジェットスターなどはすべて有料サービスですね。

 

 

まだまだ先は長い。

 


で、映画みたりして時間をひたすらつぶす。

 

そして成田に到着する1時間前に2回目のミールサービスがくる。

 

わーい。

 

これだ。

 

 

ピザが肉まんの選択 と 飲み物。

 

少ないけどおなかすいてるから美味しいね。あっというまに終わりー。

 

17:40成田到着します。