バルセロナでどこに行きたいか全然考えていなくて・・・。
とりあえず、夫の提案でサン・パウ病院に行ってみました。
ガウディのイメージと違い、ごちゃごちゃグネグネしていなくて
とても素敵な建物。
歴史ある病院の壁のレリーフがとても好きです。

塔もちょっと個性的ながらも、普通に素敵。
実は工事中で、門が閉ざされていました。

中を見て回る元気が無かったので、この時にここに来てちょうど良かったかも。
塀を支える柱はかなりのガウディっぽさ
この建物は横顔も素敵
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夕方の気軽な観光にはピッタリでした。
そのままサグラダファミリアを目指してぶらぶらと歩いていたら
夫が「もう写真撮ってもいいよ!」と言うので、何かな?と思ったら
もう見えていました!疲れてボーっとしていたから気付かなかった。
こんなにすごい存在感なのに!

あまりにも有名過ぎる建物が目の前にあって感動しました。
まず近くの公園からじっくり観察

近くから見ると、タワーに字がいっぱい貼り付けてあるのが見えて
夫が写真を撮って拡大したら「sanctus」という言葉でした。
夫に訊かれて「聖なるかな聖なるかな聖なるかなという意味」と言いましたが
なぜかこの言葉は3回連なって使われるのですよねぇ。
あと「ホザンナ」(救済)とかも書いてありました。
もっと近くへ来ました。
これが一番見慣れた、有名な姿かと思いますが
正面じゃないそうですね。