バルセロナ初日 | 秋葉原で普通に暮らす

秋葉原で普通に暮らす

半径2km内で暮らしてます。

飛行機の便を早めてもらってせっかく3時間早くバルセロナに着いたのに
バルセロナでどこに行きたいか全然考えていなくて・・・。

とりあえず、夫の提案でサン・パウ病院に行ってみました。
 
ガウディのイメージと違い、ごちゃごちゃグネグネしていなくて
とても素敵な建物。

歴史ある病院の壁のレリーフがとても好きです。


塔もちょっと個性的ながらも、普通に素敵。
 


実は工事中で、門が閉ざされていました。

中を見て回る元気が無かったので、この時にここに来てちょうど良かったかも。

塀を支える柱はかなりのガウディっぽさ
 

この建物は横顔も素敵
 

モザイク拡大
 

夕方の気軽な観光にはピッタリでした。

そのままサグラダファミリアを目指してぶらぶらと歩いていたら
夫が「もう写真撮ってもいいよ!」と言うので、何かな?と思ったら
もう見えていました!疲れてボーっとしていたから気付かなかった。

こんなにすごい存在感なのに!

あまりにも有名過ぎる建物が目の前にあって感動しました。

まず近くの公園からじっくり観察

近くから見ると、タワーに字がいっぱい貼り付けてあるのが見えて
夫が写真を撮って拡大したら「sanctus」という言葉でした。
夫に訊かれて「聖なるかな聖なるかな聖なるかなという意味」と言いましたが
なぜかこの言葉は3回連なって使われるのですよねぇ。
あと「ホザンナ」(救済)とかも書いてありました。

もっと近くへ来ました。
 
これが一番見慣れた、有名な姿かと思いますが
正面じゃないそうですね。