今回はさすがに体がもうだいぶしんどいので、家にいたいと言ったのですが
「子供の様子を毎日知りたいから!」という懇願に負けてしまいました。
様子を知る、と言っても、おなかに触るだけですけどね。
「飛行機じゃなく新幹線で」と「三田屋に行く」という条件で取引成立。
私は、夫が仕事に行っている金・土・日の3日も連続で
2週間前に入居したばかりの妹の家に行きました。
郊外の高級住宅地の中古の2世帯住宅(同居がダメになったお宅だそうで)に
7年住んでいましたが、今回建て替えたんです。
広い玄関!

LDKだけでもうちのマンションぐらいありそうで羨ましいです。
ここは甥っ子がゴロゴロするスペース。

新築祝いにルンバを贈って、ちょうど同じ日に届いたので
設定などもしてあげられて良かったです。
箱を開けて置いてあったのを7歳の甥っ子がみつけた瞬間に
「ロボットだ!くれたの?早く動かそう!」と喜んでいたのでビックリ。
ルンバのメーカーが「i Robot」という社名ですが、
子供の目にはルンバ自体がロボットに見えるの??
私には体重計に見えるのに・・・と驚いたんです。
で、付属品に電池を入れる作業などを積極的に手伝ってくれて
あらゆるボタンを押そうとするので、設定も手伝わせて
(設定は曜日などのアルファベットを読めないとできないので、
手伝ってもらうのも一苦労でした(^o^;))
そして
「これは床を走ってお掃除をするだけのマシンだよ。
変身したり飛んだりしないよ。乗るのもダメよ。」
と、しつこく言い聞かせて、やっとスタート。
すると「ピコピコピコピコ」という電子音や、ウイ~ンという作動音がして
意外と速く走ったり、クルっと回ったりするので、
それだけでテンションMAXになっていました!
1分ももたずに充電が切れて、車庫入れのような動きと共に
勝手にホームベースに戻ったのも大喜びで、
次の夜にフル充電の状態で働かせて、妹と一緒に付いて回って見ていたときに
ホームベースの前を素通りした時は
「おうちの前なのに帰らないの?おうちが分からなくなっちゃったんじゃない?」と
本気で心配していたそうです。
ロボットのペットみたいな感覚なのかな?
妹も気に入ってくれましたが、とにかく甥っ子が喜んでくれたので
贈ってよかったです。