91才になる母方の爺ちゃんが亡くなりました…
いつものように昼ご飯の準備してたら、それは突然の母からの電話
『爺ちゃんの心臓が止まったって施設から連絡入ったよ…』
動揺する母の声と、私も電話を切った後に主人の前で取り乱してしまいましたが、すぐ車を走らせ母を迎えに行き施設に到着。
二週間前に会って以来の爺ちゃんは冷たくなってました。
母が泣くのは辛く私も又、息苦しい涙が出ました。
元々、カテーテル手術を受けたりして心臓が悪かった爺ちゃん、先生の診断は『老衰』
91才とは長生きですね、でもやっぱり、認知症も患って、私の事もわからなくなっていましたが、やっぱり生きてるのと、亡くなるのは違いますね。
爺ちゃんには、初めてのマイカーを購入するの援助して貰ったり、幼い頃から、自分の事より、子供や孫に色々としてくれてたな~
単車が好きで80過ぎまで乗ってました…私も小学生くらいの時に後ろに乗せてもらいました。
怖かったけど、爺ちゃんとの思い出は尽きません。
明日は通夜で明後日が葬式ですので、ブログ巡りや更新の行方は未定…
現実味が全くありませんが、本当に命って儚いし、亡くなって思う事ってたくさんあります。
爺ちゃんの冥福を祈りながら、爺ちゃんへの感謝とか思い出を自分なりに回想させつつ、今夜は寝ようと思います。