旦那が帰ってしまって、急に心細くなってしまいました。日付が変わって3/11、土曜日。
トイレに行くと血が 量も結構出てきたんです。看護婦さんに聞いてみたら、「お産が進んでる証拠。」だそうです。
入院か帰るか微妙なところだったのですが、夜中の3時くらい、入院に決定。
「お久しぶりです。」前に入院してた事を覚えてくれてたみたい。ちょっと世間話やお産の話をして、「少しでも横になった方がいいよ」と言って行ってしまいました
陣痛はこの頃から5分間隔くらいになり、痛みも強くなってきました。呼吸法をしてみようと思い1人で「ヒッヒッフー」とかやってみたけど、全く効果無し。またまた看護婦さん(さっきとは別の)を呼んで、「痛いんやけど、楽になる方法とかないですか?」なんてバカな事を言ったら、「ナイです。まだ笑っていられるくらいだから、まだまだかかるねぇ。本当に陣痛が強くなってきたら笑えんよ。今のうちに横になって少しでも寝た方がいいよ。」と言われて不安になってしまいました。
またNSTで張りをみてもらったけど変わりナシ・・・。
私ちゃんと産めるんかな?痛みに耐えられるかな?
とうとう旦那に電話してしまいました。寝てるだろうと思ったんだけど、すっごく不安になっちゃって。
そしたら旦那は、「何とか仕事休んで、出来るだけ早めに行くようにする。」と言ってくれました。この時、もうすぐ生まれると思ったそうです 私もこの日のお昼までには生まれると勝手に思ってました。が、甘かったです。
み~ちゃんは簡単には生まれて来ませんでした
途中で看護婦さんがユラユラ揺れる椅子みたいな物を持ってきてくれました。座ってみたけど、少しは楽になるような、ならないような・・・。
旦那が来てくれたのは、朝8時半くらいだったかな?あんまり覚えてません。朝ご飯も出されたんですが、食欲がなくって。これから大仕事が待ってるんだから食べなきゃいけなかったんですけど。病院食って美味しくないし。
歩いた方がお産が進むと言われ、旦那に付き添ってもらって、洗面所へ歯を磨きに行って、その後廊下をウロウロ。でもお見舞いの人とかもいて、恥ずかしいので階段を上がって7階へ(病棟は6階)。7階の廊下を歩いてると先生に会って「がんばって歩いてね~。」と笑顔で言われてしまい、まだかかるのね~、って感じで
その後屋上へ。
この日はすごく良い天気
何で私はこんな良い天気の日に、痛い思いしとるんやろ?あっ、み~ちゃんの為やん!がんばろう!なんて思ったり。
3月でまだ外は寒いからまた病室へ。歩いてると、2~3分間隔で陣痛が来るので、廊下の手すりを持って、「フー、フー」してました。旦那はひたすら腰をさすり番。
お昼過ぎてからだったか、お昼前だったか。母が来て、義母と義姉も来てくれて。私としては、来て欲しくなかったんだけど・・・
旦那は近くのコンビニへお弁当を買いに行って、私は病院のお昼ご飯も食べる気になれず、ヨーグルトを買ってきてもらって陣痛の合間に食べました。
義姉は3ヶ月前に出産したばかりで、陣痛が来ると腰をコブシでゴリゴリしてくれて、それがすんごく気持ち良くって。「あ~、ラクになる~。」と言ったのが間違い・・・
その後、義姉は帰ってしまい、部屋に残ったのは私・旦那・両方の母。旦那は母達がいるから、陣痛が来て苦しんでるのに、テレビを見てのんびり
母達が一緒に腰をコブシでゴリゴリ・・・。でも、二人の息が合ってないから、逆効果で余計に痛い!!陣痛の山の頂上を越えてからやってもらうと気持ち良いんだけど、初めからやられると痛いだけ でも、そんな注文をする余裕もなくって。
途中何度か子宮口の開き具合を見てもらっても、相変わらず2~3センチ。
だんだん疲れてくるし、母達は陣痛が来てない時は、ペチャクチャおしゃべりしてるから、イライラしてきて。
夜9時半くらいに子宮口見てもらった時に助産婦さんにLDRの部屋に変わりたいと言ったら、「じゃあ移りましょう!」と言ってもらえて。まだこの時も2~3センチ。でも、母達がいると私が疲れると言ったら、「個室が空いてるから、お母さん達はそこで待っててもらいましょう。」って事になって。私は個室希望だったから空いててラッキー
この助産婦さん、私より1つ年下なのに、すごくシッカリしてて。過去に2回この病院に入院してて、お互い覚えてて。「よう生まんかも。いつになったら生まれてくるん?」って泣いちゃって。で、自分が情けなくなってきて、また泣けてきて。年下の助産婦さんに励まされて、私ってダメだな~、って思ったり。
何時にLDRに移ったかは覚えてないけど、12時でその助産婦さんは交代。違う助産婦さんと看護婦さんが来てくれました。
この日のうちに生まれると思ってたんだけどな・・・
この日のお産当番の先生は私の担当の先生ではなくって残念。と思っていたら、「T先生(私の担当の先生)は病院の当直当番で病院内にいるから、多分来てくれますよ。」との事。
T先生のおかげでここまで来れて、最後取り上げてもらうのもT先生が良いな~、と思ってたから嬉しい~
トイレに行くと血が 量も結構出てきたんです。看護婦さんに聞いてみたら、「お産が進んでる証拠。」だそうです。
入院か帰るか微妙なところだったのですが、夜中の3時くらい、入院に決定。
「お久しぶりです。」前に入院してた事を覚えてくれてたみたい。ちょっと世間話やお産の話をして、「少しでも横になった方がいいよ」と言って行ってしまいました
陣痛はこの頃から5分間隔くらいになり、痛みも強くなってきました。呼吸法をしてみようと思い1人で「ヒッヒッフー」とかやってみたけど、全く効果無し。またまた看護婦さん(さっきとは別の)を呼んで、「痛いんやけど、楽になる方法とかないですか?」なんてバカな事を言ったら、「ナイです。まだ笑っていられるくらいだから、まだまだかかるねぇ。本当に陣痛が強くなってきたら笑えんよ。今のうちに横になって少しでも寝た方がいいよ。」と言われて不安になってしまいました。
またNSTで張りをみてもらったけど変わりナシ・・・。
私ちゃんと産めるんかな?痛みに耐えられるかな?
とうとう旦那に電話してしまいました。寝てるだろうと思ったんだけど、すっごく不安になっちゃって。
そしたら旦那は、「何とか仕事休んで、出来るだけ早めに行くようにする。」と言ってくれました。この時、もうすぐ生まれると思ったそうです 私もこの日のお昼までには生まれると勝手に思ってました。が、甘かったです。
み~ちゃんは簡単には生まれて来ませんでした
途中で看護婦さんがユラユラ揺れる椅子みたいな物を持ってきてくれました。座ってみたけど、少しは楽になるような、ならないような・・・。
旦那が来てくれたのは、朝8時半くらいだったかな?あんまり覚えてません。朝ご飯も出されたんですが、食欲がなくって。これから大仕事が待ってるんだから食べなきゃいけなかったんですけど。病院食って美味しくないし。
歩いた方がお産が進むと言われ、旦那に付き添ってもらって、洗面所へ歯を磨きに行って、その後廊下をウロウロ。でもお見舞いの人とかもいて、恥ずかしいので階段を上がって7階へ(病棟は6階)。7階の廊下を歩いてると先生に会って「がんばって歩いてね~。」と笑顔で言われてしまい、まだかかるのね~、って感じで
その後屋上へ。
この日はすごく良い天気
何で私はこんな良い天気の日に、痛い思いしとるんやろ?あっ、み~ちゃんの為やん!がんばろう!なんて思ったり。
3月でまだ外は寒いからまた病室へ。歩いてると、2~3分間隔で陣痛が来るので、廊下の手すりを持って、「フー、フー」してました。旦那はひたすら腰をさすり番。
お昼過ぎてからだったか、お昼前だったか。母が来て、義母と義姉も来てくれて。私としては、来て欲しくなかったんだけど・・・
旦那は近くのコンビニへお弁当を買いに行って、私は病院のお昼ご飯も食べる気になれず、ヨーグルトを買ってきてもらって陣痛の合間に食べました。
義姉は3ヶ月前に出産したばかりで、陣痛が来ると腰をコブシでゴリゴリしてくれて、それがすんごく気持ち良くって。「あ~、ラクになる~。」と言ったのが間違い・・・
その後、義姉は帰ってしまい、部屋に残ったのは私・旦那・両方の母。旦那は母達がいるから、陣痛が来て苦しんでるのに、テレビを見てのんびり
母達が一緒に腰をコブシでゴリゴリ・・・。でも、二人の息が合ってないから、逆効果で余計に痛い!!陣痛の山の頂上を越えてからやってもらうと気持ち良いんだけど、初めからやられると痛いだけ でも、そんな注文をする余裕もなくって。
途中何度か子宮口の開き具合を見てもらっても、相変わらず2~3センチ。
だんだん疲れてくるし、母達は陣痛が来てない時は、ペチャクチャおしゃべりしてるから、イライラしてきて。
夜9時半くらいに子宮口見てもらった時に助産婦さんにLDRの部屋に変わりたいと言ったら、「じゃあ移りましょう!」と言ってもらえて。まだこの時も2~3センチ。でも、母達がいると私が疲れると言ったら、「個室が空いてるから、お母さん達はそこで待っててもらいましょう。」って事になって。私は個室希望だったから空いててラッキー
この助産婦さん、私より1つ年下なのに、すごくシッカリしてて。過去に2回この病院に入院してて、お互い覚えてて。「よう生まんかも。いつになったら生まれてくるん?」って泣いちゃって。で、自分が情けなくなってきて、また泣けてきて。年下の助産婦さんに励まされて、私ってダメだな~、って思ったり。
何時にLDRに移ったかは覚えてないけど、12時でその助産婦さんは交代。違う助産婦さんと看護婦さんが来てくれました。
この日のうちに生まれると思ってたんだけどな・・・
この日のお産当番の先生は私の担当の先生ではなくって残念。と思っていたら、「T先生(私の担当の先生)は病院の当直当番で病院内にいるから、多分来てくれますよ。」との事。
T先生のおかげでここまで来れて、最後取り上げてもらうのもT先生が良いな~、と思ってたから嬉しい~