首をカクーンって
真上を向いて
考えたりボーっとしたりするの

なんか気持ちよくて好き
相手に幻滅している自分の中に

相手に期待していた自分と
相手にとっての自分としての思い上がりを
見付ける
“喉元過ぎれば…”で

あの頃泣くほど有り難いと感じた恩も忘れてしまえる自分を

どう軽蔑したらいいんだ
聞き慣れた言葉
言い慣れた言葉

口から出てくるのは
本当にその時自分が感じた言葉だろうか



あぁ
また怠ってしまう
やってみて

五感で感じて

分かるの初めて

身体で心で
全部で感じろ

やってみるの
とにかく

それができないなら

捨てなさい早々に