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自分が自分であるために

ちょっとダメっぽいお人好し(^w^)

まあ、そんな人生も悪くないや。

楽しくない事が本当に多くなってしまったけど、

少しは自分を大切にしようと思います。

そんな僕の備忘録です。

現在工事に出ている場所は、館林。

館林の傍には、古河がある。
茨城県の最西部にある古河は、その昔、下総国の要所として栄えた。

室町時代、永享の乱鎌倉公方足利持氏が幕府に敗れ討ち死にし、その遺児である春王丸安王丸らと共に関東東部の大名が起こした結城合戦も幕府に敗れたため、一人を除いて安王丸ら鎌倉公方一族は尽く誅殺された。鎌倉府の長官職である鎌倉公方が滅んだ事で、一時は幕府が関東以北を直轄するつもりだったようだが、6代将軍足利義教が嘉吉の変で暗殺される等、幕府の混乱もあり、結果として鎌倉府再興運動が起きて、運良く生き延びた持氏の遺児、足利成氏が鎌倉公方に復帰する。その後、永享の乱で幕府に加担した関東管領上杉氏との遺恨から享徳の乱が勃発。幕府軍の介入もあり、駿河の今川氏が鎌倉を落とした事から、足利成氏は下総古河に移る……。

ここから古河公方と名乗り、30年にも及ぶ享徳の乱を戦い抜く訳だが……。

室町時代の関東の歴史は非常に深く、言葉にするのは簡単だけど、実に面白い。

古河の地に立った時に、その時代の趣に浸ってみたいものだなあ。



また調べもののまとめ。
今日は有名どころで簡単だった(笑)