期待通り結果を出す。
これが非常に難しい。
練習で何度も成功していたのに、当日だけうまくいかない。
このような経験、誰しもあるのではないでしょうか?
マラソンでも、期待していた選手、注目を集めていた選手が期待通りの結果を出せずに終わることもあります。この原因として、脳が必要以上にプレッシャーを感じていることが原因の一つ。
適度なプレッシャーはあった方が能力を最大限に発揮できますが、
必要以上にプレッシャーを感じると、筋肉の動きが鈍くなり動きが硬くなる。
その結果、思っている以上に疲れてしまい終盤の失速に繋がってしまう。。
では、必要以上のプレッシャーを感じている状態とは?
心拍数で表現
必要以上のプレッシャーを受けている状態:120/分以上
適度なプレシャーを受けている状態:80~100/分程度
抑制方法は?
場数を踏む。これに尽きます。
必要以上にプレッシャーを感じるのは、経験のない状況を受け入れ切れてないことが原因であり、
気持ちが抑制されていない為、経験を重ねればプレッシャーを感じないようになる。
まぁオリンピックの掛かるレースだと人生にそう何度も訪れませんが・・・・・
私も人前で、自分のことを話すのがまだまだ下手ですね。
緊張してしまい、汗が止まりません。
だからこそ、人前で話すチャンスがあれば積極的にするようにしています。
それと、話す言葉をしっかり考えるようにしています。
紙に書く時のような言葉は、話しながらでは浮かんできませんから、いかに話言葉に変えれるかも重要と感じています。
もっと、話がうまくなり、多くの人の前で話ができるようにしたいですね!
志村さんの話からはかけ離れてしまいましたが、期待に応える程難しいものは無いと感じています。
特に、生の舞台だと撮り直しがきかないから余計かも?
だからこそ、舞台を見たいですね!