今の現状から取り組みを結果をすぐに求めすぎないようにするために。誰もが早く結果を出したいと思うものですが、早く出るに越したことは、ないですが、その前に今の現状を知ること。マラソンで4時間を切れないレベルなのに3時間半を切る練習は出来ない。練習方法を教えていく側も、そのことを忘れないようにしなくてはいけない。それは、体力だけではなく、メンタルも同じ。一気によりも、少しずつ今のレベルに合わせて、取り組んでいく。
迷っていては時を逃す初めてやることには、誰もがためらう部分があると思います。(ない方もいるかもしれませんが、、、)私はかなり慎重派。ためらうことも多く、調べに調べてから実行に移すタイプなので、後悔する時もありますが、それを悔やんでる暇はないので、次を見てまた進んでいきます。チャンスの女神は前髪しかないと言われましたので。
焦る気持ちを抑えるテストを受けるとき前半から飛ばしすぎて、簡単な計算ミスが連発しました。それは、勉強をしっかりした時、自信がある時に起こりやすい傾向にあります。はやる気持ちをどう抑えるかがポイント。全体を見渡し勝負どころを見極めていく。走りでは、自然と出来る後半勝負を勉強でも発揮していこう!
専門用語は英語を教える感覚で専門用語を使うと頭が良さそうに感じます。しかし、受け取る方がその分野について素人であったり、会社で言うと新人の方には、専門用語は英語のように聞こえるため、分からなかったり、受け取り方を間違えることが起きます。これは、伝え方にも問題がある。専門用語や今までの経験から、こんな感じで伝わるよね?と解釈するのではなく、英語を説明するくらい丁寧に伝える心遣い。これを意識していかないといけない。
マラソンの選考マラソンのオリンピック代表選考について、男女共に賛否が飛び交っていますが、私の考えは、優勝者は、出てほしいという点。タイムが悪かろうが、期待が出来る出来ないに関係なく、勝負に勝った以上は、選んで頂きたいですね。オリンピックは、順位を競う大会であり、タイムではないし、期待値でもない。そうでないと選考がブレてしまう。男は、1人も優勝がないので、0にするかというと、そうではなく、各大会の最上位1名にしたらいいと思う。それと世界選手の結果は加味しない方がいいのでは、ないか。大会までの期間が長いことを考えると早い気がするから。
制限の中に発展を見つける仕事をしながら勉強をしていると、制限がある。まずは、出社から定時までは会社にいるし、残業を避けられない時もある。その合間を縫って勉強となると、テキストを端から端まで読み込んでいく時間はない。どうすれば得点に結びつくか、どれが重要かを取捨選択していかなければいけない。勉強が下手なので、どうしても全てを理解しようとしてしまい、時間が足りなくなる。だからこそ、効率化を徹底するしかない。スキマ時間の使い方から、 勉強の方法、更には残業をしない仕組みまで。勉強に専念していては思いつかない発想が出来るのも、制限があるからと思います。
将来こうなろうと心に描く今すぐに稼ぐことは、出来なくても、これから稼いでいくために、今どうするか考える。走りだしの頃、全く走れなくて、10分も走ると辛くなり、嫌になってましたが、今ではフルマラソンを走りきれるまでになった。その時は将来マラソンのために走る練習をしたと考えてはいなかったですが、今出来ていないことに嘆くより、将来どうしたいかを心に描いて勉強します!