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My-C(自分コントロール)

毎日更新。
陸上、サッカー、経理、税務の経験から、やりたいことをしていくために、自分をコントロールしていく。

時間の見積もりの甘さが、出ました。

反省ですね。

今日は新しいことに挑戦しましたが、時間が足らず、次回に持ち越し。

予想以上に時間がかかってしまいましたね。

初めてのことに挑戦するときは、時間に余裕を持たないといけないなと、改めて感じた朝でした。

強く想うほど遠ざかり、適度に想うほうが近づいてくる。

想いが、重いにならないように、気を付けなければならない。

想っても近づいてこないときは、想いの比率を下げて、行動の比率を上げてみましょう。

こうなりたいと想うことがあっても、近づいてこないのは、行動の比率が低いからかもしれない。

想いと行動の比率をバランスしていく。
怒りは一番の力になるかも。

ここでいう、怒りとは、声を荒げ怒鳴ったり、あたり散らかすことではなく、組織の中で起こる不条理への怒りであったり、意味のない対立への怒り。

人が増えると、無意味なことも増える。

今の自分にそれらを蹴散らす力はない、自分への怒りもある。

これとは戦うのではなく、違う道を作っていく。

税理士試験の演習を受けるも、なかなか上位に食い込めず苦戦してますが、前なら出来なかったところをさらっと解けていたり、見落としていたところを見えるようになってきている。

これは自力が付いてきたとも言うべきか。
見えてはいないが、後退はしていない。

自力というのは最後に効いてくるもの。

焦らず日々淡々と。
先ほど地震がありましたが、大阪は大きな揺れではなく、船酔いしてるような揺れで無事でした。

地震が来て思うのは、毎回の周りの反応。

黙々と仕事を続ける人、騒ぎ出す人。

ただ当事者の意識はなく、大丈夫って様子です。

私はかなり不安で、いつでも逃げれるよう、靴の紐を結び直ししてましたね。

当事者の意識、常に持っておかないと。
間違った方向に努力することは、辛すぎる。

今やってる方法だけではなく、そもそもこの方向で間違ってないか。

海に向かって車を走らせるのではなく、そもそも船に乗らないといけないんじゃないか?

方向を間違えないようにしていきたい。
これだけの量をこなした。

こんなに多くやった。

量は必要条件かもしれませんが、必須ではない。

試験に限っては量が必要なときもあるが、これに陥らないようにしてます。

量より質、質の中でもやり方が重要。

仕事をする上では、更に比率が上がるでしょう。
組織再編成が全く分からず、時間もないので次にいかないと思いましたが、中途半端に終わるくらいなら、やらない方がいいと思い、分析中。

分からないものを得意にするくらいに取り組んでみる。

とことんやるのも手の一つ。
先週の土曜日に恒例ジョグ。

最近は週末にロングランしてますが、疲労が抜けておらず、中盤から失速。

ヒラメ筋に痛みが走りました。

表面上は柔らかい足ですが、芯からの疲労が抜けていませんでしたね。
先々週の30キロランから来るものと思います。。

体の芯からくる疲労は、以外と感じにくく、いざというときに出てしまうもの。

心も体も、芯の部分に注意をしなくては、、
勉強や仕事に集中することが必要なときもあるが、その中にも楽しみを作る。

ただ漠然としていても、楽しみは生まれない。

楽しみは作っていくもの。

今は忙しいから、仕事があるから、勉強があるからと考えるだけではなく、今は今しかないない!

と、考えてみる。