はじめまして!みかんです(^^)
昨日やっとテストが終わり、春休みに突入しました!
突然ですが、みなさんは日本には何人の子どもたちが児童養護施設で生活をしているのかご存知でしょうか?
児童養護施設とは、保護者のない児童、虐待されている児童、その他環境上養護を要する児童を対象とし、保護している施設のことです。
全国に589施設あります。
今回はいつもと少しスタイルを変えて、みなさんと一緒に社会問題についてまなんでいきたいとおもいます。
さて、厚生労働省のデータによると、平成24年3月時点で34,252人の子どもたちが児童養護施設で生活しています。
乳児院や児童自立支援施設で保護を受けている子どもたちも含めると355,394人と5265世帯(母子生活支援施設)にものぼります。
児童養護施設は通常18歳まで保護が受けられることになっています。
そして、日本の18歳以下の子供の数は約21,867,000人です。
高校進学率は一般化し、大学進学率も年々高まってきているようですが、大学進学は学費の面で厳しい場合も多いようです。
委託数は年々上昇しているものの、里親登録数は8,726世帯であり、家庭での養育を里親に委託するのも追いついていないことが分かります。
みなさんは、このような現状を知ってどのように感じたでしょうか?
ここで紹介したのは本当にほんの一部です。
私たちはボランティアで現地に行く前に必ず勉強会を開き、その取り組もうとしている社会問題について知識を深めています。
これはとても重要で欠かせない作業だと思います。
現状を理解し、知識を深めてから活動に参加することで、より効果的な、意義のある内容にできるのではないかと思います。
いかがでしたか?今回はかっちりとした内容となりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました(^^)
それでは次回の更新をお楽しみに!!
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