
上の娘が高校生活すべてをかけてがんばってきたバレーボールの最後の試合です。
娘は中学生の時の部活でバレーボールをしていて
娘の中学では強くなるというよりバレーを楽しむという感じで過ごしていました。
高校に入ったとき、バレー部に入部するかどうかかなり悩みました。
娘の高校のバレー部はかなりレベルが高く、遠くからもこの高校でバレーをするために
入学する子が多数いたからです。
散々悩んだ結果、入部を決意。
「レギュラーになれなくてもいいからバレーがやりたい!」と・・・・
それからの高校生活はバレー一色。
毎日遅くまで練習し、土日もありません。
この2年半の間、学校を休んだ1日だけしか部活も休まず
がんばってきました。
試合のあった次の日は応援のしすぎで声が出なくなっていることもしばしば・・・
そして、最後の試合・・・・
ユニフォームは着れなくても、ベンチでマネージャーとしてしっかりと役目を果たしている
娘の姿を見て、感極まりました。
娘とはレベルの違う子たちとの練習はかなりきつかったでしょう。
辛いこともいっぱいあったでしょう。
でも、大切なことをいっぱいいっぱい学んだはずです。
これからの人生に必ず役にたちます。
すばらしい仲間達と過ごした日々はずっとずっと忘れないでしょうね。

ああ青春です。
私や主人も何度も試合を見に行ったり、遠征の送迎をしたりして
この子達の姿を見せてもらえて感謝でいっぱいです。
ありがとう!

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