今日、小4の息子に聞かれました。
私「そうだよ、ボクが生まれる前からずっとお仕事してるよ」
息子「ボク赤ちゃんのとき、お母さんがお仕事に行って、泣かなかった?」
私「泣いてなかったよ」
そう答えてハッとしました。
さみしいんだな・・・・・・
胸が痛みました。
息子は3人きょうだいの末っ子のわりに、しっかりしていて
早くから「ボクひとりでお留守番できるよ」と言ってくれる子でした。
その言葉に甘えて、お留守番させることもしばしば・・・
私「今からお仕事なんだけど、行ってきていい?ひとりで大丈夫?」
息子「大丈夫やに~ひとりのほうが気楽やし~いってらっしゃい」
一番のお母さん思いの子です。
小さいころから
私が安心して仕事に行けるように、気遣ってくれるのです。
だからはっきりと「さみしい!」とは口に出しては言いません。
そういう子だからこそ、
今日のようななにげない一言を聞き逃さないようにしたいものです。
でも、いくら子どもがさみしいと言っても私は仕事を辞めるわけにはいきません。
だったらどうする?
私にできることは、私の背中を見せること。
子どもといれる貴重な時間は、真剣に向き合う。
それから、こどものことを認めること。
子どもって親のことすごく見てるんです。
私が考え事をしていて、子どもの言葉に適当に返事をすると
すぐにバレます(^_^.)
夜も仕事でいないことが多い私にとって、
朝は子どもと触れ合う大切な時間。
ほんの短時間ですが、中身は濃いですよ~
子育てって、なにが正しいのかわからない。
正解なんてないのかもしれない。
とりあえず、うちの子達はまっすぐ育ってくれています。
(旦那曰く、俺のおかげや!だそうですが)

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