手相占い 通信教育 というキーワードで、このブログにいらっしゃった方が、います。
もしその方が、占いのプロとして手相占いを考えているのであれば、考え直したほうがいいかもしれません。
占い師として稼ぐ場合、対面での占い以外に、電話占い、メール占いをすることになります。
手相の占い師の場合、電話占い、メール占いをすることはできませんから、対面での占いだけで稼ぐことになります。
そのぶん、収入が得られる方法が、限定されるわけです。
今回の方が「異性とのコミュニケーションのために手相を勉強してみようかな」と思っているのであれば、それもいいかもしれません。
「手相を見てあげるよ」と言って、相手の手をとり、お話しすることができますから。
しかしながら、異性とのコミュニケーションのために手相を勉強しようかというのは、ちょっと回りくどい感じがしますね。
プロの占い師の方でも、手相占いをして儲かっているという人も当然います。
そういう方の場合、人通りのいいところに出店する必要があるので、家賃負担の問題があります。
街頭で占いをする場合だと、やくざから因縁つけられるかもしれない、という問題もあります。
そういうことを考えた上で、手相を勉強するかどうか考えたほうがいいでしょう。