以前読んだ、道幸武久さんの『会社の寿命10年時代の生き方』という本をいま改めて読んでいます。


目次の中で私が気になった項目は、次のとおりです。


●退職金も年金もない時代が待っている。


 今の時代入社してから定年退職まで勤める人はいないでしょう。
 だから、退職金をもらう人は、いなくなります。
 また、公的年金は、まったくあてになりません。


●何もしなければ、あなたの所得は確実に下がる。


 毎日同じことを繰り返していては、ある日突然リストラされるということもあるわけです。
 転職すれば、以前の賃金よりも下がるでしょう。


●パーソナルブランドにも寿命がある。


 著者の情報起業家などの場合、ビジネスの寿命は2年だと言い切っています。


まだまだ気になることが、たくさん書いてあります。
興味を持たれた方は、読んでみてください。


道幸 武久
会社の寿命10年時代の生き方