NHKのワーキングプアのパート2を見ました。
3つのパートを掛け持ちし、睡眠時間4時間で働き続けるふたりの男の子を持つ母親。
空き缶拾いで生計を立てている80歳の男性とその妻。
繊維関係の下請けとして夫婦で自営業を営むが採算にあわず、奥さんがパートに出て生計を立てるご夫婦。
どのケースもとても悲惨で見ていて涙が出ます。
今もこの文章を書きながら泣きそうになっています。
空き缶拾いで生計を立てている80歳の男性の場合、年金の受給資格に5年足りないとのことでした。
ということは、20年は年金を払っていると言うことです。
20年、年金を払っているのに1円ももらえないと言うのは、まったくかわいそうなことです。
わたしは、年金の受給資格の25年と言うのは厳しいと考えます。
個人的には、年金の受給資格は15年ぐらいでいいのではと思います。
また、パートを3つ掛け持ちしているふたりの男の子を持つ母親の場合、パートを2つにして、占い起業をしたらどうだろうと思うのです。
占い起業でほとんど儲からなくても、電話料金などは経費として認めてもらえます。
電気やガス料金も今の住まいを事務所ということにすれば、一部を経費として認めてもらえます。
そうすれば所得が減るので、税金や国民健康保険料なども合法的に少なくなります。
生きる知恵として、パート+占い起業というのは、かしこい選択だと思うのですがどうでしょうか?