私の趣味は将棋なのですが、これが占いの仕事に役立っているように思います。
将棋というゲームは自分と相手の2人でするゲームです。
占いの場合も占い師と依頼者の2人で時間を共有します。
将棋は自分と相手が交互に指し手を進めてゲームを進めます。
占いの相談は占い師と依頼者が交互に話をします。
お互いが同時に話をしようとするとうまく行きません。
将棋は相手が1手指せば、その指しての意味を理解して、自分の指し手を決め、さらに自分の指し手に対して相手の指し手がどのようなものかを予測します。
占いでは、占い師が依頼者の未来を予測しないと占いが成立しません。
将棋では、一手進むごとに新しい局面を予測しなければいけません。
占いも、未来を予測し、さらにその後の未来を予測することになります。
こうして考えると占いと将棋ってどこか似ていると思いませんか?
私の場合は、将棋を楽しむことによって占いのトレーニングにもなっているように思います。
あなたも将棋を楽しみませんか?