最近考える。
仕事を円滑にする上で、その礎となるものはなんなのか。
学力なのか?
スキルなのか?
経験なのか?
知識なのか?
コミュ力なのか?
きっとそれらは重要な要素であるに違いない。
が、本当にそれだけなのだろうか。
学があって、スキルがあって、経験があって…
なんていうヤツは五万といる。
そういう人全てが成功している
…というわけではないのが、世の中だ。
仕事ができる人とできない人は何が違うのか。
最近、そのヒントになることに気づいてきた。
それは「思考力」だ。
こういう論説を展開していく上で、この「思考力」
というのが一体なんであるのかを、しっかり定義
していかなければ。
コンピューターの世界ではしばしば
「アーキテクチャ」
という言葉が使われる。x86系だのIA-64系だの。
「思考力」というものを定義しようと思った時、
この「アーキテクチャ」という考えこそが、
包括的に一番しっくりくるのではないかと思った。
人間にとっての「思考力」とは、
「アーキテクチャ」のことである。
こう仮定して、まずはこのブログを紡いでいこうと思う。