神出設計の自然素材にこだわった健康住宅 -4ページ目

神出設計の自然素材にこだわった健康住宅

神出設計のてがける安全な自然素材にこだわった健康な住宅の説明をしています。安全に生活するためにはどのような家に住むのが良いのか素材をテーマにブログを書いています。

夢のマイホームを建てるときは、住宅ローンを組むという人も多いのではないでしょうか。
家を現金で建てられるくらいの貯金をするのは、簡単ではありません。
各、ハウスメーカーでも、銀行と提携したり、独自で住宅ローンを組めるようにしています。
神出設計でも相談すれば、安心できる銀行を紹介してもらえます。
今、日本では、住宅ローンの金利が下がっています。
また、消費税が上がるという話もでているので、急いで家を建てようと考えている人も多いかもしれません。
しかし、早く建てればいいというものではありません。
消費税が上がれば、金額がかなり変わってくるので、気をつけたいですが、焦らず、じっくり考えましょう。

日本で古くから家屋の建築材料として使われてきた漆喰は、世界の歴史の中にも登場します。
例えばエジプトのピラミッドの壁には漆喰を使った壁画が描かれています。これが後にイタリアンルネッサンスのフレスコ画として確立されました。
またアジアでは万里の長城のレンガを繋ぐ接着剤として使用されています。壁の建築材料として認知されている漆喰も世界を見てみると様々な用途で使用されているのです。
神出設計ではこの漆喰を外壁はもちろんのこと、天井や内壁にも使用し、家全体に行き渡らせた無添加住宅を提案しています。


日本で古くから、住宅の材料として使われてきた漆喰は湿気を吸収したり、放出したり、調節してくれるので、 四季のある日本の気候風土に適していました。
湿気の多い日本で住宅に関して最も懸念されるのがカビですね。漆喰はカビが発生しにくい材質として注目されており、さらにアンモニアやタバコなどの臭いに対する消臭効果も高い材質です。
実はこの漆喰、レシピは多少違うものの約5千年前のピラミッドの建設にも使われているんです。それだけ人々の生活に根付いたものであり、神出設計の無添加住宅にも取り入れられています。

我が家もとうとう一軒家を持つことになったのでハウスメーカーめぐりをしてきました。
まずはインターネットで情報収集。
一生を過ごす家だからこそ、後悔しないように決めたい。
まずはじっくり時間をあけて家族で話し合いたいと思います。

そんな時にインターネットで見つけたのが「無添加住宅」という言葉。
「無添加住宅」とはその言葉の通り、自然の素材をそのまま昔ながらの工法で作った住宅だそうです。
神出設計の「無添加住宅」を読んで「無添加住宅」に興味津々。
どんなハウスメーカーなのかまずはお話を聞きにいってみようかと思います。


神出設計の南欧風や地中海風の企画住宅に用いられている屋根は、メトロローマンと呼ばれている洋瓦です。

メトロローマンは、ニュージーランドの屋根材メーカーであるメトロタイル社が開発した製品で、
ポルトガルのリスボンやイタリアのフィレンツェ、スペインのバルセロナなどの住宅に使われてきた伝統的な曲線形の瓦がモチーフとなっています。
エレガントで優美な外観はもちろんのこと、ジンカリウム鋼板にアクリルコーティングや天然ストーンチップを重ねた多層構造により、
台風やひょうといった自然の脅威にも屈することのない優れた耐久性を誇ります。

また、メトロローマンは屋根瓦としての機能性に30年、美観性に10年の品質保証も付いているため、
国が推進している長期優良住宅の概念に沿った住宅づくりにも適しています。

神出設計は、メトロローマンを採用したモデルハウスを住宅展示場で紹介しています。
また、これまで建築施工してきた住宅写真も資料として神出設計のショールームでご覧になることができます。
興味がある人は参考にしてみてください。