神出設計の自然素材にこだわった健康住宅 -3ページ目

神出設計の自然素材にこだわった健康住宅

神出設計のてがける安全な自然素材にこだわった健康な住宅の説明をしています。安全に生活するためにはどのような家に住むのが良いのか素材をテーマにブログを書いています。

応急危険度判定士という仕事をご存知でしょうか。
まだまだ一般的にはなじみが薄いですが、震災時の余震による建築物の倒壊や、
屋根、壁、窓ガラスなどの一部が落下する可能性を判定する役割を持っています。
被災した建築物の危険性に合わせて、安全な緑、注意が必要な黄、立ち入り禁止の赤に分けられたステッカーを貼り、
周辺の人々に2次災害への注意を喚起します。
現在、応急危険度判定士の有資格者は、全国に約10万人いるとされています。
近年、地震活動が活性化している日本では、応急危険度判定士の必要性がますます求められています。

応急危険度判定士は、建築士の資格を持っている者が資格取得の条件となっています。
神出設計の建築士の中にも、応急危険度判定士の資格を所持している社員が数名在籍しています。
社員としての通常業務には直接関係のない応急危険度判定士の資格ですが、
災害時に被災建造物の応急処置として緊急出動できる態勢を整えています。
応急危険度判定士は、基本的に無給の仕事です。
神出設計は、建築士の応急危険度判定士としての業務を、ボランティア精神に基づく活動として推進しています。



マイホームの新築を検討している人や家族は、事前に住宅展示場へ訪れることが多いようです。
住宅展示場では、様々なメーカーのモデルハウスの中に実際に入って、企画内容や特長を比べることができます。
とはいえ、住宅展示場の家はあくまでも訪問用であり、実際の住みごこちを知ることはできません。
神出設計は、自社が建築した無添加住宅をモデルハウスとして、1泊2日の体験宿泊を実施しています。

神出設計の無添加住宅は、マイホームの新築を検討中の人や家族であれば誰でも申込むことが可能です。
事前に神出設計に連絡をして希望を伝えると、日程調整を行ってもらえます。
実際に宿泊をすると、キッチンや風呂、トイレを自由に使うことができます。
また、TVや冷蔵庫、電子レンジなどの生活用品も揃っているので、自宅と同じようにくつろぐことで、
具体的な住み心地が分かります。

体験宿泊に興味があるのであれば、ぜひすぐに神出設計に問い合わせて見てください。
疑似体験をすることで、より満足のいくマイホームづくりができますよ。

家を建てるには、外観ばかりに目を向けていてはいけません。
外観は、外から人に見られるものなので、気を使うと思います。
あまり安っぽく見られたくない、おしゃれだと思われたいなど、人の目が気になりますよね。
しかし、外観は、住んでいる人には、あまり見えません。
内装のほうが、毎日目にしますし、こだわったほうがいいのです。
家の機能面ばかりにお金をかけて、内装に予算が回らないなんて人もいます。
いくら、機能面が充実していても、内装を気に入ったものにしないと、愛着もわきません。
神出設計でどんな内装が良いか相談してみましょう。


家は、建てれば住めるというものではありません。
生活するための家電や、家具が必要です。
最近では、家電もスタイリッシュなものが増え、家の内装と合わせられるようになっています。
家電もインテリアの1つなのです。
家具は、とてもたくさんの種類があります。
既製のものだけでなく、オーダーメイドで作ってくれる会社もあるようです。
神出設計では、インテリアの相談も行っています。
インテリアは、好きなものだけ揃えればいいというものではありません。
内装と合う色や、形、模様など、インテリアコーディネーターに相談したほうがよりよい空間が出来上がります。
神出設計では、住宅も扱っています。
住宅は、大きく分けて、木造住宅と、鉄筋住宅があります。
最近は、木造住宅が人気が高くなってきたようですが、木造、鉄筋、それぞれにいいところ、悪いところがあります。
まず、暖かさです。
鉄筋住宅は、木造住宅と比べると、冷たくひんやりしている印象を持ちます。
しかし、現代の技術では、特に大きな差はでないようです。
続いて、火に対する強さですが、木造住宅は、木でできているので、すぐに燃えてしまいそうな気がしますよね。
これは間違いです。
木造住宅に使用される木は、芯が燃えにくい木を使っています。周りが黒く焦げても、中は燃えずに強度を保っていられるのです。