ソーイング・ビー8 決勝戦 その後
ソーイング・ビー8はルークの優勝で幕を閉じました。そして今回も12人の出場者のその後が報告されました。腹話術が趣味のニール番組を懐かしんでパトリック人形を作った。まったく似ていない。学位を持つカンファトしばしソーイングはお休み。家族とホリデーを満喫。ダンス好きのジャネットこちらもホリデーを満喫。お手製の水着でカリブ海へ。元科学者のドンカンファトからもらった生地(多分ワックスプリント)で自分のシャツを縫った。すごく似合っている。12人目の孫も誕生予定。めでたい。母が歌手のローレン親友のためにウエディングドレスを作成。その後休暇を満喫。DJのジョージーリサイクルに励む日々。型紙づくり、キルトのリメイクに挑戦中。補助教員のマーカスソーイング技術を姪っ子に伝授。驚いたことにニールとバンドを結成。担当はドラム。コピーライターのアレックス番組の記念として足にハサミのタトゥーを入れた。エルサと再会、旧交を温めた。パフスリーブ好きのスージー日夜自分らしいデザインを追求。現在は自身のウエディングドレスを作成中。自然と歴史大好き女子パシャ猫のおもちゃを作成。番組終了後21歳となり、恋人と誕生日を祝った。フリルが苦手なエルサかぎ針編みを始める。愛犬の衣装づくりに熱中。ドラァグクィーンのルークソーイング・ビー栄えある10人目の優勝者となったルーク。番組終了後、婚約者とグラン・カナリア島で挙式。なんというフィナーレ!なんというハッピーエンド!とまあ、みなさん素晴らしい日常に戻られたようです。ところで、いつも思うのですがこの番組、撮影大変でしょうねえ。1回戦ごとに3つの課題があり、2日がかりで撮影しています。1日目の午前が型紙の課題、午後はリメイクの課題。そして翌日にモデルに合わせる課題。つまり、スタッフも出場者も1泊2日で撮影に臨んでいるのでしょう。(出場者の仲が良いのは合宿みたいになってるからでしょうねえ)しかもモデルに合わせる課題は事前に出場者に告知されていて、自身で型紙や生地を調達し、練習もしてきています。こんなハードな撮影が毎週できるわけはないので、月に1回とか2回のペースで撮影しているのかなあ。決勝戦は10回戦目なので、月1回の撮影だとしたら、撮影期間は10か月?それでブリティッシュ・ベイクオフと交互に放送してるのかなあ・・・。撮影はすごい大変そうですが、日本版をNHKで作ってくれると嬉しいですねえ。絶対面白い番組になると思いますよ!というわけで、今回もソーイング・ビーウォッチにお付き合いいただきありがとうございました。ソーイング・ビー9、あるといいですねえ!