第2子ともなると安産守りくれる人って
実は中々いないもんで。笑
嬉しいなー、ありがとう!
ちなみに一昨日の昼ごはんはこれ。
面会にきてくれた友人K子からの差し入れで
てんやの天丼~
神級の美味しさっ♡
* * *
35W0D
最近のこと。
変化
妊娠34週を過ぎたことで
緊迫していた気持ちに多少の余裕が出た。
この病院で産める!
赤ちゃんも元気な状態で会えるかも!
頸管ばかり気にしなくてよくなった!
でもそれを第一の目標にしてきただけに、
34週を過ぎた今は、予定日までの1日1日がさら長く感じられるような気がする。
早産になることの心配だけを想って過ごしてた日々とは違い、
今の私は手術に産後に対する不安でいっぱい。
そんなことを夜な夜な考えて不安になり眠れない毎日が続いています。
というか最近は10時半くらいには眠くなる。
寝つきはわりといいんだけど、とにかくトイレが近くて夜中4回は行く。
3回目に起きたとき(大体2~3時くらい)からは
もうほぼ眠れないからひたすらそんなことを考えては怯えてる。
こんな風に自由に眠れる日もあと少しのカウントダウンなのになぁと思うと何としても爆睡してやりたい!て気持ちだけが焦るんだけどね、
中々そううまくはいかないよね~ヽ(´ω`)ノ
とはいえ、早産ではなく予定日の出産について考えられるようになったこと自体はやっぱり大きい変化かな。
情緒不安定で扱いにくい感情は相変わらず。
落ち着いたり、不安定になったりを繰り返しながら日々やり過ごしている感じ。
ぷんぷんしてることの方が多いかな
今の自分のことはあんまり好きになれない。
子宮頸管長
子宮頸管は17~20mm。
でもこれまで週2~3ペースだった内診も週1になって先生からも週数きてるからね~て言葉がよく出るようになった。
そこまで不安にならなくていいよ、
とハンコを押してもらえたみたいだった。
胎動
胎動はね、ボッコンボッコン蹴飛ばすっていうよりは
ウニ~んグニ~ん、ブルブル~
みたいな感じでのんびり力強く動いてる感じが多いかも。
オシッコやしゃっくりは相変わらず頻繁。
寝っ転がってることが多いからか、halのときよりも頻繁に激しくかんじるよ
点滴のストレス
点滴のストレスはやっぱり多大。
毎日のように差し替えては漏れ、腫れあがる穴だらけの手。
失敗される率の多い点滴を刺されるのも
そんな自分の手を見るのも苦痛で仕方ない。
しきも痕がモーレツにかゆすぎてホント気が狂いそう!
「勲章だねヾ( ´ー`)」
なんてコトバにはもはやなんの救いも感じませんからー!!!!
お腹
お腹はだいぶ出てきた。重いし苦しい。
ご飯もそんなには食べられない。
本当はhalのときみたいに記念写真撮りたいんだけど入院してるため叶わず

なんでトイレでこそっと。
トイレなんでモノクロで。
その差、よくわからず!!

術前検査
木曜日だったかな?
術前検査というのをした。
採血5本に尿検、心電図、胸部レントゲン。
レントゲン室の技師さんが福士蒼汰似のナイスガイだったので無駄に汗をかきました。
ただいま男に対する免疫が皆無に等しい私です(・ε・)
助産師外来
経産婦だからってことで細かい部分ははしょりーの、手術前日~退院までの流れの説明や、不安なこと、質問などを中心に一対一でお話。
担当が私の苦手な看護師さんで、
質問するたびに「ちょっと待って!それはこれから話すから!」とか手振り付き
で遮られちょいちょいイラっとしたけど、
で遮られちょいちょいイラっとしたけど、術後の生活などの想像ができて、わりとタメになった。
お悩み相談のひとつは
halのとき苦労した母乳問題。
切迫のため乳首マッサージができないことが不安だと伝えると、
(halのとき、はマッサージの知識がなく何もしてなかったら産後乳首が固すぎて中々吸ってもらえず大変だった。そして何より助産師さんのマッサージが傷の痛みより痛くて痛くて泣いた記憶がある!)
その場でおっぱいをみてくれて、充分柔らかいしきっと大丈夫!と言ってもらえた。
一度開通してるおっぱいだし初産婦さん並みにナーバスになる必要はないんじゃないかとのこと。
ただ、母乳というのは基本的に精神・体力ともに余裕がある場合、最後に製造されるものだそうで、切迫で長期入院してる人は多少スロースターターな人が多いんだとか。
3ヶ月もの間歩くこともなくベットの上で生活していた私の体力はほぼ皆無に等しいだろうし、そんな中突然赤ちゃんとの生活が始まるわけで…
まぁ今回もやっぱり苦労するんだろうなぁという予感。

なにがなんでも母乳だけで!とこだわるつもりはないけど、
今のところはできることなら今回も母乳で育てていけたらなとは思ってる。
お悩み相談ふたつめは、術後の痛みについて。
傷の痛みや後陣痛の痛みが不安だったけど、
術後1日目までは自分で調節できる背中の硬膜外麻酔にも頼れるし、
その後痛ければ座薬や内服と色々手は打てるからそんなに心配しなくても、とのこと。
また、最近夜になるとうまく眠れないことを言うと、手術の前日まで続くようなら手術にそなえて睡眠薬も出してくれるそう。
ちょっと安心した。
そして、帝王切開ママの母子同室は術後3日目からとのこと。
でも手術の次の日から昼の授乳タイムには赤ちゃんを連れてきてもらえるし、その時は面会に来た家族たちに赤ちゃんを抱っこしてもらうこともできるとか。
まぁあくまで赤ちゃんが健康に産まれてくれれば、のお話だけどね。
いくら正産期に突入するとはいえ
帝王切開だし、37週0日で取り出される赤ちゃんは
呼吸法だったり体重だったりとやっぱりそれなりに心配事項も少ないわけじゃない。
小児科に連れて行かれしばらくは保育器越しの面会になる可能性だってある。
それでも元気でいてくれれば、何も言うことはない。
とにかくただただ無事に産まれてきて欲しい。
妊娠、出産、赤ちゃんの成長と、奇跡を意識すればするほどにhalのときよりもずっとナーバスで慎重になってしまう。
でも、信じなきゃ。
これまでずっと一心同体でやってきたんだもん
大丈夫
きっと元気に産まれてきてくれる!
2週間ぶりのエコー
34W5D
ちびっこの推定体重は2140g
2週間前に1995gだったことを考えると伸び率悪い上にちょいチビめ。
正常範囲内の中の小さめちゃんといったところかな。
出産予定は37週0日で決まってるしあまり贅沢は言いたくないけど、
できれば2500gを越えて産まれてきて欲しいなーなんて淡い希望があったりして。
あと2週間の間にどれだけ成長してくれるかな?
ドキドキ楽しみです。

そんなエコーの後は主治医(イケメン)との
おしゃべりタイム。
4月から別の病院に転院になってしまう先生。
週一でこの病院にも外来の非常勤としてやってくるけど私の主治医ではなくなってしまうんだよね。手術まであと一週間ってところで。
それがとても心残りで残念だって言ってくれた。
そんなの、私の方が残念ですけど!
寂しいな。
という言葉を待っている気がしたので(上からーーーーw)
寂しいです。
と伝えたら、まんざらでもなさそうな顔してた。
(´-ι_-`)
それから先生はおもむろにパソコンで私のカルテを開き、初診から今までとったエコーの全部を辿りながら見せてくれた。
懐かしいね、って。ここまで本当よく頑張ったよね、って。
何これ。なんかドキドキしたし!
ちょっと泣きそうになったし!w
そしてなぜか話は病院の改善して欲しい点などのアンケートから先生が産婦人科医になった経緯のお話、結婚、出産を経て変わった価値観の話、さらには将来的な目標と野望の話までに進展しww
まったくこの人は人の心をつかむ術を知っている!
どうせ去る人なら目立たないように目の前から心からサッと立ち去ってくれればいいのに
人の心にさらなる自分の印象を植え付けて。
罪な人だなぁと思いました。
元気な赤ちゃんを産んで、
あのだんごっぱなはこんなでしたよ!と
先生に見てもらう日が来るのが本当に楽しみ。
ちびっこに会えるまであと2週間!
ガンバルゾー!!!!



