33W5D(入院67日目)
子宮頸管は2.6~3.0mmととっても優等生さんでした~

週末、またまたY子さんが
身重な体で面会に来てくれて
楽しすぎてついつい長い間喋りまくって大興奮&大笑いしてたから
どうかな~と思ってたけどよかった





ちなみにhalを出産した時は
Y子が我が家に泊まった次の日に破水した!!
という前科がありました

ランチはホットモットの特性のりタルタル弁当

激ウマ~‼︎
halとDにもちらっと会ったんだけど
人見知り炸裂気味のhalが
あまりにキンチョーしていて終始無言で椅子に座ってたのがうけたw
妊娠6ヶ月に入ったY子。
わたしにとっての彼女は
言葉では言い表せないほど大切な大学時代からの心の友なわけですが
そんな彼女の妊娠の報告をきいたときは
もう本当に飛び上がるほど嬉しかったなぁ
結婚して子供を産んでよく思うのは
どんなに仲がよくて大好きな人でも
生活のリズムや自分を取り巻く環境が変化していけば
必然的にその人との関係も少しずつ変化するもの
自分の立っているステージが違えば
話す事も悩みも違ってきて
本位不本意に関わらず
それなりに疎遠になる時期もやっぱりある。
前はね、
そーいうのを感じると
なんとか距離を縮めたい!縮めなきゃ!なんて焦っていた時もあるんだけど
今思うのは、無理して距離を縮めなくても気にかけてもらえたら嬉しいし、
私にも今ある距離に関わらず幸せでいて欲しいなと願う友達がいて、
それでいいんだなって思える。
これは友人の受け売りでもあるけど、
実際にその立場になってみないと分からない事が多過ぎるんだよね。
自分が予測しない出来事にあった時に
世の中には想像もつかない苦しみや深い悩みを抱えてる人が多くいるんだって
初めて分かった気がする。
分かったような気になってた事や、
気遣ってるつもりでも支えにすらなれていなかったこと、
明らかに自分が傷つけたなって事が思い浮かんで後悔したり。
でもそーゆーのって無理やりすることでもない。
女はさ、
やっぱりずっと同じ距離で仲良しって難しいね。
ステージという括りにすると簡単だけど
この年になってくると横一列の友達なんて中々いないし
だからこそ、学びや気付きがあって
そしてだからこそ、
年を重ねる方が人の幸せを心から願えるようになるんだと思う。
あ、結局何が言いたいのかわかんなくなったけど(笑)
つまりそう思い気持ちが落ち着いたところでの
Y子の妊娠、
これってある意味奇跡!
妊娠や出産、子育てと
今わたしが全力を注いでいて、スペシャルだと思っているこれらのこと
その喜びや不安ひとつひとつを
彼女と共有できること
それがとてもとてもうれしい
正直、それをY子と同時期に交わえるとは想像もしてなかったからなおさら、ね。
妊娠という喜びを感じつつも
今はまだ戸惑いの方が多いようなY子を見ていると
なんだか2年前の私を見ているよう。
お互いに自分が大事!なひとりっ子。

Y子はどんなおかあさんになるのかな。
一緒に成長していけるのが楽しみだよ
*
その他近況もろもーろ
5日ぶりにあった主治医(イケメン)がほんのり小麦色に焼けていて休暇をどこで過ごしたのかがとても気になりました
先週退院していったRちゃんがわずか2日間で出戻り…。家でもほぼほぼ安静にしていたのに頸管が1センチも縮んだらしい。むむむーやはり切迫は侮れないね
3月14日、ミスK無事に出産!2ヶ月もの間入院生活をともに過ごしてきた彼女との絆はなんだか特別なものに感じてるから、すごくうれしい報告だったな
最近は点滴が2日ともたない…ボロボロな腕を見た看護師さんに「も~女子の腕じゃないわね!ま、これも勲章ね!」とまとめられた。けど悲しい

