嬉しいニュースと不安なニュース。
嬉しいニュースは、
性別は前回の検診時同様女の子の確率で高し!
エコーで見られる異常や目立った障害は今の所なし!
推定体重、大きさともにいたって平均的!
ちびっこが日々元気な胎動で伝えてくれているように
すくすく成長中でした。
性別の判定は、確定とまではいかないけど、
こんなにお股をおっ広げてる(笑)けど、何も見えないし
お股のところに割れ目のような線が見えるから
多分女の子かな~とのこと!
たまに2Dエコーで子宮まで確認できることもあるらしいけど
そこまではわかんなかったみたい。
3週間ぶりのちびっこは
お腹の中で指をチュパチュパしたり(おそらく)
大きなお口をあけてアクビをしたり(おそらく)
子宮の壁に顔を押し付けたり
クルクル身体を回転させたり
なんだか元気そうにしていたよ。
ガイコツみたいな映像しか見ていないのに
かわいく思えるから不思議。
*
そしてもうひとつ、不安なニュース。
タイトルの通り、切迫早産の診断が下ってしまいました。
詳しく書くと
子宮頸管長の長さが32ミリ弱とこの時期にしてはえらい短くなっていて
早産の危険があるとのこと。
通常、妊娠20週のこの時期は、最低でも35ミリ以上はあって欲しいものだそう。
30ミリ切ったら即入院です、と
またもや入院をほのめかされました。。
入院になったら35週まで退院はできないこと
入院しても34週以前に産まれてしまう可能性が少しでもあったら、NICUのある大きな病院に転院、もしくは母体搬送することになること
まだ週数が早すぎるし、今産まれてしまったら未熟児以前に助けてあげられないこと
を説明されてちょっとボーゼン。
そうならないためにも
今できることは
絶対安静にすること。
halの抱っこもダメ、
散歩などたくさん歩くのもダメ、
重い荷物もダメ、
家事も自宅階段の昇り降りも立っていることすらもできる限りダメ
座っているより横になること
思い詰めないこと
などなど言われた。
妊娠悪阻の時もそうだったけど、
halがいて入院なんて絶対避けたい。
halと水入らずいられる貴重な時間だし、
halにもhalの面倒を見る人(D or 母)にも多大な負担をかけることになる。
でもお腹のちびっこの命も大事。
守ってやれるのは私しかいない。
とりあえず、2週間後の検診まで
張り止めの内服薬を飲んで様子見。
その時に30ミリ切っていたらそのまま入院してもらうことになります、とのこと。
今私にできることは
できる限り横になって子宮頸管長の現状維持を祈るしかない。
halの時、とても順調に経過した妊娠期間だったから
今回の診断に正直驚き戸惑いを隠せず不安で仕方がないよ。
しかも帰って即ネット検索したら36週くらいまでは
40ミリくらいの長さがあるのが理想!とか出てきたし…
先生からは入院準備だけはしておいて、と言われたので、
今後もしもの場合の生活をどうしていくか
Dと実家の親と相談中です。。
寝たきりの自宅安静なんて…
そんなことできるのかな。
でもこればかりは自分がどーのこーのではなくて
ちびっこの命が関わってくる問題だから
私はできる限りのことをしなくちゃいけないよね。
はぁ。
はぁ。
二人目妊娠、中々思うように穏やかにはいかないことも多く心配が尽きないです。