尾野真千子さんが手荷物検査を終えてから3分程たった時、理さんはマネージャーさんと2Fのロビーに上がって来られました。
もう周りに関係者の方はおいでませんでした。
朝のお迎えの時に服装はチェックしていたので、今回はすぐに気が付きました。
お二人は手荷物検査場とは反対の方向に向かって歩いて行きました。
今度こそ、声を掛けるぞ!と勇気を振り縛って近づきました。
主人「向井さーん!」と少し離れた場所から声を掛けると足を止め、こちらを振り返ってくれました。
マスクと帽子で顔の半分は隠れていましたが、帽子の下から見える眼差しは、間違いなく理さんでした。
私「いつも応援しています。握手して下さい!」
理さん「あ!」(頭を下げながら握手して下さいました)![]()
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理さんの瞳の中に私が映っている
と舞い上がりながらも
私「すみません。サインお願いできませんか?」と「いつまた、君と」のノベライズ本をそろそろと差し出しました。
すると、マネージャーさん「すみませんが、サインは御遠慮してもらっていますので、ごめんなさ・・・」
その声を抑えるように
理さん「あ、今周りに人も少ないので、迷惑にならないと思うので、せっかくですからいいですよ。」と本とマジックを受け取ってくれました。
理さん(本をパラパラしながら)「どこにしようかな・・・、じゃここに。」とサインをしてくださいました。![]()
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理さん「今日何日だっけ?」と日付も入れてくださいました。
サラサラと書いてくださるきれいな手を見ながら、
私「いつも舞台拝見しています。今度も髑髏城の7人、拝見しに行きます。」
理さん「ありがとうございます。」
など二言三言話をしましたが舞い上がっていたので、何を話したか覚えていません・・・。
書き終わった本を受け取り、
私「ありがとうございます。一生大事にします。」と最後にもう1回握手していただきました。(せっかくなので、両手で握手していただきました。)![]()
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その後は、手荷物検査を通って、空港の中へ・・・福岡へと飛び立って行かれました。
主人「向井理、優しかったな~。舞台で見るのとまた違って、男前やったな。いい声しとるな。」と褒めていました。
ファンを大切にしてくださる優しさと、周囲の方にも気を配る優しさを持った理さんは、やはり、サイコーです。
いただいたサインと理さんとの思い出は、一生の宝物になりました。
その時に、いただいたサインです。
明日から、地元で収録された番宣も放送されます。
とっても楽しみです。
これからも一生応援していきます!
