『Very Merry Xmas』が発売になりました。

今回はAKBグループもジャニーズもカブってないけど、乃木坂46が4形態って汗

露出で言えばふなっしーもあなどれないはてなマーク ほとんど歌は披露してないけどガーン


せっかくなら1位獲ってほしいけど、こればっかりは運もあるから。

それより一人でも多くの人に聴いてもらいたい、手に取ってもらいたい。

順位も大事だけど、レコード会社や事務所にとっては「どれだけ売れたか=利益を上げたか」が一番なんでしょ?(フンップンプン)

もちろんそれだけじゃなく、たくさんの人に東方神起の良さを知ってもらえる入口になるよね。

音楽番組に出られない状況の中、それでもいくつかのタイアップはついている。

ただねぇ・・・そういう貴重な機会にファンじゃない誰かの耳に触れた時にこの曲で「おっ!」って思ってもらえるのかな?

CD買おう、ダウンロードしてみよう、って思ってくれるのかな?


二人になってからの日本オリジナルの曲って作家陣の顔ぶれがほとんど変わってない。

『Why?』や『Catch Me』に勝てるようなインパクトのある曲がない気がする。

ドラマやCMのようにイメージが縛られない(はずの)番組エンディング系のタイアップならもっと冒険したっていいはず。

逆に数分・数十秒で惹きつけるような何かがないとダメだと思う。

『Very Merry Xmas』も『WHITE』もいかにもクリスマスらしい曲だけど、この時期こんな感じの曲、巷にいっぱい溢れてて、すぐにその中に埋もれてしまいそうあせる


確かに、東方神起の日本でのイメージもある(爽やかなお兄さん達?)だろうし、忙しい彼らが短期間でレコーディングするにあたり慣れた曲調の方が歌いやすいのかもしれないけど、もうそろそろ彼らのアーティストとしての力を信じて新たな一面を引き出す場面を作ってあげてもいいんじゃないだろうか・・・?

ジャニーズは光GENJIのあたりからかな?アーティストに楽曲提供を依頼するようになってそれまでのアイドル一辺倒な曲調から幅広いパフォーマンスをできるグループをいくつも作ってきてる。

その中でも特にSMAPは有名無名を問わずたくさんのアーティストから楽曲を提供してもらう度にそれを自分たちのものにしつつ新しい面を次々見せてきてると思う。

(『夜空ノムコウ』のスガシカオ、『セロリ』の山崎まさよしはこれらがきっかけでご本人達も大ブレイクしたし、「色々あった」後の槇原敬之を起用した『世界にひとつだけの花』がダブルミリオン、マッキー自身も完全復活、作詞だけで言えば野島伸司や宮藤官九郎と言った異業種のトップに立つ面々とのコラボも新鮮だったし、最近ではサカナクションや赤い公園のような新しいアーティストの作品を積極的に取り入れている)


SMAPの話が長くなってしまったけど、東方神起だってかつては、というか初期の段階からScoop On Somebody(『Heart Mind and Soul』)やゴスペラーズ(酒井ミキオ『Lovin' you』)の曲を歌ってきたし、ヒャダインこと前山田健一が作曲した『Share The Word』は言わずと知れた東方神起ライブに欠かせない曲になってる。


ユノとチャンミンが作り出す東方神起の世界をもっともっと広げて成長させていくためにも、ここはぜひ、新たな挑戦を仕掛けて頂きたいと、新曲発売のめでたき日にあえてボヤいてみた私でした。