白夜行
白夜行
1999年 東野圭吾 ☆☆☆☆ 506p
どんな本?・・・恐い、考える、魅せられる
19年前の事件からはじまる質屋「きりはら」の主人が殺されたその妻と愛人が疑われるけど主人が殺される前に会った愛人らしき女性西川の恋人の死で結局迷宮入りに、しばらくして西川がガス中毒で雪穂という一人の美しい娘を残して死亡。そして母を失った雪穂は親戚のうちに養女として引き取られる。そのあとは雪穂が中心になって話が進んでいく
506ページで2段になってとってもボリューミーな本。最初の方は19年前の事件をおじさん刑事を中心にかかれていてちょっとゆっくりだけどその後がすごい!登場人物が多くてあれ?というときもあるけど意外に戻らずに読み進められる。読み始めていまいちでも100ページは読んでみて下さいな♪きっとはまります。
誰が彼女たちをこんな風にしてしまったのだろう?成功と幸せは違うのかな?運命って決まってるのかな?などいろいろ考えさせられる一面も。
雪穂のキャラクターがシドニーシェルダンぽくてステキです。目的の為にはどんな手段でも・・・という美しくて頭が良くて陰のある彼女たちの魅力を味わえます。
来年TBSでドラマ化されるそうです。本とはちょっと順番が違い、最初からネタばれです。山田孝之は亮司にしてはちょっと健康的な気がするんですがどうなんでしょ?どんな白夜行になるのか楽しみです♪
ドラマの公式サイト ←ネタばれ注意!
ロザンナのために お茶目なジャンレノ
- ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- ロザンナのために
ロザンナのために☆☆☆☆ 98分間
FOR ROSEANNA ROSEANNA'S GRAVE
キーワード ・・・お墓 英語:grave 韓国語:묘(ミョ)
どんな映画?・・・・感動・笑える・温まる
こよなく妻を愛するマルチェロ。その最愛の妻の願いは娘の隣のお墓に入ること。その町のお墓は残りわずか!妻の願いをかなえる為死人が出ないように交通整理をしたり墓地の土地の買収交渉をしたりジャンレノが走る!!
愛する人の死が目前っていう話で重いはずなのにとっても笑える☆
ピュアでおちゃめなジャンレノが楽しめます♪
妻の死つながり→死ぬまでにしたい10のこと 笑えないけど面白いです。
あぶらむし退治
いまさっきアブラムシを退治してきました。ラベンダーについていたアブラムシです。昨日水をやったときに気づいたんだけど勇気が出なかった・・・・本を読んだらブラシで紙に落とすか手でつぶすと書いてあったので歯ブラシと白い紙を用意してリトライ!!土が落ちないように鉢を傾けてゴシゴシ
ばらばらばら。。。。。白い紙に赤い小さな動くものが大量に・・・・うぇ~
でも我慢してくまなくサッサ。
明日になったら元にもどっちゃてるのかなぁ~
一口メモ
アブラムシっていうと緑の半透明なヤツって思ってませんか?あいつだけじゃないんです。よくコンクリートの壁などで見る真っ赤な小さいのもアブラムシなんです。それどころか世界には4400種いて日本にいて植物を食べ散らかすのは100種だそうです。
ガーデニングをしているとアブラムシの天敵はてんとう虫!てんとう虫はいい虫だ!!という話は良く聞くんですがその他にもたくさんの天敵がいます。さらに味方までいるんです。それは誰かというとおなじみのアリです。アリたちはアブラムシの糞を食べます。糞をたくさん収穫するためてんとう虫などが近づいてきたときには攻撃をしてくれるそうです。さらにアブラムシたちに汁を吸いつづけられ植物が枯れてくると生きているアブラムシを他の植物まで運んでくれるそうです。自然の偉大さを感じます。
あぶらむしリンク
簡単解説→http://homepage2.nifty.com/tiba-infrc/tenseitai.htm
もっと詳しく→http://www5.plala.or.jp/nijiya231-9288/Yasai_Kuda_ann_bouzyo/aburamusi_2.htm
マイボディガード 情熱的なデンゼルワシントン!
マイボディガード ☆☆☆△ 146分間
キーワード 誘拐・・・英語:kidnap 韓国語:ユゥゲ
どんな映画?・・・恐い・感動・考える
見るのに必要なもの・・・2時間半耐える忍耐力と座り心地の良い場所
クリーシー(デンゼル・ワシントン)は16年間対テロの軍に所属していたが今はアルコール依存症になり友人の紹介でメキシコでボーディーガードをする。その雇い主がダコタちゃん扮するピタのおうちだったと言うもの。透き通った瞳で見つめどこか子供っぽくないながらもなついてくるピタにだんだんと心を開いていていくがある日・・・・・と言う物語です。
字幕を見てるとセリフがちょっと。。。という感じもする。ストーリはなかなかメキシコの社会的問題も盛り込まれてる。ただのヒーローものじゃやいぞ!
クリーシーが狙撃するために入ったうちのおじいちゃんおばあちゃんの肝の据わりようにはびっくり!!あんなもんなのか!
タイトルが「マイボディガード」だからケビンコスナーの「ボディーガード」ににてるのかなって思ったら結構違う!ケンビンのは大人の話、でもこっちの方が色っぽかったかも(笑)ちなみに原題は「Man on Fire」銃撃のシーンが多いからかな?銃のほかにも残虐シーンがちらほら。なんにしてもマイボディガードよりはいいんじゃないかな?ボディーガードってつく映画ってだいたい原題が違うよね?どっかでボディーガードは和製英語だって聞いたことあるけど国語の辞書で引くと
重要人物に付き添って、その身辺を守る人。護衛。bodyguardって出てくるし、英和もOK英英辞典(oxford)にもありますよ!
私の記憶違いかな~?
とにかくこの映画は見る価値はあります。あんな激しいデンゼルワシントンはなかなか見れませんセリフがいまいちでも十分楽しめるのでおすすめです。
