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らびのブログ

宝塚歌劇団・東宝ミュージカル中心の観劇好き☆★
観劇記録と、スターさんについて書いてます
星組が好きです♡♡

本日、2個目のブログで失礼します照れ

これは記録に残しておかねばってことで・・。

 

ない!ない!!って事で私のところにも結構頼まれていたのでどれほど取れないのかと

宙組公演の先着先行に参戦してみたのですが(東京公演分)

 

ここのところ初の繋がらないっぷりでした笑い泣きアセアセ

 

雪組の幕末太陽傳でも繋がったのに・・・

 

10時08分ですでに残席なかったと思います滝汗ひぇ~

 

お芝居は結構難しく予習が必要、2回目からが面白く感じるなどと前評判を聞いてますが

難しいのどんとこい爆  笑拍手楽しみラブラブ

 

 

 

 

イチョウ花組

昨日は、花組さん「邪馬台国の風」千穐楽でしたねヒヨコキラキラ

 

 

先日観劇してきたのですが

お芝居の方はなんだかんだと言われてはいたけど、結構好きなお芝居だったので良かったのですが

残念だったのがそれぞれのキャラをそれほど掘り下げる事なく終わってしまった事。

心情とか伝わり切れず・・・。

やっぱりもう少し長く見たかったかもアセアセ

それぞれがほのかに抱く恋心も気づく事もなく、かといってちょっと報われる事もなく

なんとなく通り過ぎての幕ってのもちょっと残念だった。

バッサバッサ倒れていっちゃうし

でもでも古代の衣装が素敵でそれぞれのキャラに合っていましたねOKキラキラ

そして!!りおさんが素敵なのは置いといて、キキちゃんが!!

黒の衣装がかっこよくほんとにかっこよかった~ピンクハート

というか花組観劇が久しぶりってのもあったのですが、

凄く凄く良かったんです!!

お芝居の黒髪からショーでの金髪のギャップ感よ(笑)キラキラ

宙組への組替が発表されてますが宙組もシュッとしたかっこいい方が多いので

キキちゃんが入ってどんな感じになるかとっても楽しみです爆  笑

ショーの方は2階からの観劇だったのですがお客さんもサンテロゼワインシャンパンしてて舞台と一体になって盛り上がりました。

 

花組さんはこれからは2.5次元作品が続くのでオタクな私としては楽しみです。

ポーの一族は勉強しないと駄目かなニコニコ

 

観劇前にKITTEでのスカステ15周年のイベントもチラ見。

この日はのぞ様とまぁ様の等身大?パネルが出てました。

 

 

イチョウ宙組

お披露目公演は「天は赤い河のほとり」キラキラ星

これねかいちゃんも、雪組のまちくんも是非宝塚でと言ってた作品!!

私も大好きなんです~篠原千絵先生の作品は好きで「海の闇月の影」は何度となく読んだ作品で

絵は怖いんですよグロシーンもあるんですけどなんとも切なく複雑な思いを残す最終回なんですけど

「天は~」は今の真風とまどかちゃんにぴったりの作品と思います。

主人公が古代ヒッタイトにタイムスリップしてしまって王女として生きる感じ。

出会う王子と出会って国の問題、友情、恋とか、最後現代に戻れるか否か的な

少女漫画的要素満載な作品。

アイーダとも王家に捧ぐ歌ともちょっと違う!

WSSからの天河なんてなんて素晴らしい流れ

原作がある作品は「舞台化やった!!」というよりもあの作品をどのように実写というか舞台化にするのか

という脚本のほうにむしろ興味があります(どの作品においても)拍手

物語として絶対に核となる部分を入れてほしいのでドキドキです

 

イチョウ星組

公式での相関図眺めてますがどのような作品になるのかと想像してる時間も楽しいですね

そうそう、七海ひろきさん掲載のレタスクラブ9月号もちゃんと買ってきましたラブラブ

5月撮影だったのでスカピンの頃の雰囲気が見えて素敵でした。

今回は見開きを使って2Pの掲載!!これは今回が初めてとの事で重ねて嬉しいですラブ乙女のトキメキ

東京ウォーカー全紙も購入したのですが全部集めないと気が済まない自分にも我ながら笑ってしまいますが(写真は東京ウォーカーから)爆  笑アセアセ

 

先日、星組公演千穐楽を向かえました星キラキラ

台風に負けず遠征して参りましたが飛行機の欠航などに阻まれ珍道中となりましたが、

劇場は暑いインドの世界でした炎

当方のブログを見て下さり遠征を決めて下さった方もいて嬉しいですラブ

 

時間をあけての観劇だったので出演者同士の役の距離が特にオームとパップーがとっても縮んでおり息もぴったりだったり、オームママ(みきちぐさん)のアドリブが更にパワーアップしてたのとオームとムケーシュの最後の対決の迫力が増しておりましたウインク

 

ムケーシュがオームに

「死ねぇぇぇぇぇ~~~~!!!!!

という台詞が増えてましたね

ひょえええ~となりましたよガーン

 

パップーは某オペラ座の怪人をなぞった脚本を書く事に終始しており、

サンディを使ったムケーシュを追い詰める脚本も最後の場面のスノードームの回収により

彼の今後の脚本家としての未来も明るいものになったのでは?と思わせる終わり方と思いました。

 

前回のブログでラストシーンの解釈についてふれましたが、思ってた事が

雑誌のインタビューなどで被ってしまったりもしましたが

「オームとサンディ、シャンティとムケーシュの愛の物語ラブラブ」と思って物語を見るととってもしっくりくりなと思っていたのです。

国際フォーラムで1度見た時はサンディはいつシャンティだった時の記憶を取り戻すのかなと思ってましたが、シャンティはスノードームに魂が宿りずっとあの場所でムケーシュを待っていたのだなと。

命の恩人であるオームに人を殺めてほしくないという思いと同時にムケーシュを自分と同じ場所に

連れて行けたら来世でもきっと出逢いたいハートという物語の基盤が輪廻転生だけあって

シャンティの一途な愛も感じたのです。

シャンティにしてみたら30年越しの愛が実った瞬間かもしれません。

(こうだったらいいなぁという私の想像の話ですけどね照れハート)

もしかしたらオームのような人を愛していたなら良かったのにって思った瞬間もあったのかなラブラブ

 

七海ひろきさんのムケーシュは救いようのない悪をと演じていたかもしれませんが、

もしかしたらこうなるには何かあったのかも、根は悪い人ではないかもとか思わせると言いますか

そういう部分が見え隠れし、見てる側の想像が膨らむ芝居は最高と思いますOK

 

物語自体がとっても好きで1幕ラストのオームが「僕がスターになったら~乙女のトキメキ

の台詞ごとに入る「ドゥドゥドゥドゥン!」という音響がやたらアドレナリンが出た瞬間でした(笑)

伝わりますでしょうか爆  笑

「え?誰なの?」と転生したであろうオームをチラ見させる演出とか。

 

ところで終演後の帰り道にこちらも一人だったので、

ご観劇されていたお馴染みの歌広場さんとすれ違いましたので

ちょっとお声掛けしてみたところ気さくに応じてくださいました乙女のトキメキ

劇場離れたらスルーしても良さそうなものですがこのあたりが同じ宝塚ファンなのでしょうね

垣根を感じません(笑)照れ

 

そしてそして、

次回集合日まで少しの間お休みかなと思ったのもつかの間、七海ひろきさんは

茨城は水戸で市長表敬されておりました。

こちらが記事となりますが(茨城新聞クロスアイ)

ムケーシュとはうって変わって髪を切り爽やかに表情豊かに対談されておりました。

 

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15022715713617

 

お写真はお借りしました。