日付が変わってしまいましたが、
3/28(土)は黒豹の如く、ダブル観劇してきました。
昼は阪急貸切でS席の2階、夜は、SS席での観劇
ちえさんの客席降り、東宝では上手から下手へ行き、上手に戻ってくる
という感じでした
びっくりしたのが、どんどんマナーが悪くなってること。
2階1列の人まで立ち上がり、オペラで通路を行くちえさんを覗き込んでいたり、
どこかからか階段脇から登場してちえさんへの接触を図ろうとするひと。
当然、パニック状態になってる間、舞台の方を(1階の様子)見ようと思っても
私も前が遮られて見えなくなってしまったし、何より、後ろ向きに倒れたら参事ですよ
お芝居は正確に「ここだ!」と怪しくて書けませんが、
台詞が増えていて、物語をもう少しわかりやすりものになってました
大劇場中に、う~ん、ここわかりにくいって思ったところがしっかり補完されてた感じです。
大劇場で何回か見て、進化して、一人一人が役に生きて素晴らしくなってるのを感じて
その勢いのまま東宝の初日を迎えていたので、すでに完成度が高く、
さらにお遊び要素(アドリブ)が増えてて、すごく良かった!
大劇場では、「う~ん苦手な部類の脚本だ」なんて思ってたけど、
だんだん、なんていうと失礼ですが、はまってきてしまって、
好きになってきました
これは演者の力量なのかなって思いました。
しーらん、みっきー、ことちゃんの三人コンビネーションが上がってて、
コメディ要素があがって、歌がうまくなってた
ちえさんに至っては、もうかっこいいとか、うまいとかそういうのを凌駕してしまう
何か、神がかった美しさでした。
貸切公演でのご挨拶で司会を務めた南海まりさんが
ちえさんの楽屋を訪問した際に、穏やかな表情をされていて、
ちえさんを取り巻くいろいろな方に愛されて幸せなんだなというのを感じました
と言っており、ちえさんはご挨拶では、
「今日でお別れになってしまう(ファンの)方もいらっしゃるのかなと思うと・・・
」
ということをおっしゃってて、
どんな時もそうですが、たった1度しかこれない、2階の一番後ろの席に座る人にも
常に愛情を注いでいるのだと思うと宝塚ファン人生でちえさんに
出会えてよかったと改めて思います。
ご挨拶がちゃんと終わったところで、
まりさんが「すごく、かっこよかったよ
」
ちえさん「やったぁ
」
というやりとりにほっこりました
そんなところ、次の公演があるから、さっさと緞帳が降りてきて、
その微妙なスピードに客席から笑いがおきました。
そうよね、次の準備もあるし体も休めないとね。
そして、夜は、SS席観劇
ショーのSS席の破壊力はハンパなかったです。
近くに西川史子先生がいらして、ほぼ奇声か?
と思うような叫びをあげてましたし、もう圧倒されてあっという間に終わった感じでした
これでもかこれでもかとグイグイ目の前に来るので、発作でもおきそうでした。
2階へ客席降りのときは正面がさゆみさんだったのですが、
ちえさんを微笑ましく見つめるさゆみさんにきゅんとしました。
西川先生とはちょこっとお話させて頂きましたが、
詳細は伏せますが、
ひとこと「ほんまもんのファンだね」ってこと(笑)
目線がなんら変わらない
VOGUEもお持ち帰り。
クリアファイル3枚もついてて安いよってくらいのお得感
さくらも満開になりましたね